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【再現レシピ】きのう何食べた?坦々うどんの作り方を写真付きで解説!

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坦々うどんきのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事では、そんな「何食べ」 13巻 #97.に登場するシロさんの「坦々うどん」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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坦々うどんの2人分の材料をご紹介!

トッピング
・小松菜 1株 (チンゲン菜 1株)
・トッピング用薬味ねぎ (小口ねぎ)
・ラー油 (お好みで)

坦々ベース
●長ねぎ 5cm×2
●チューブしょうが 小さじ1 (1かけ)
●干小エビ 10g
・豆板醤 大さじ2
・ごま油 大さじ1

豚ひき味付け
・豚ひき肉 190g (150g)
〇みそ 大さじ2
〇砂糖 大さじ2
〇オイスターソース 大さじ2
〇しょうゆ 大さじ1
〇コショウ 2振り (少々)

スープベース
・白ねりごま 大さじ2
・水 800ml
・鶏がらスープの素 小さじ1
・塩 ひとつまみ
・お酢 大さじ1
・豆乳 100cc (牛乳でも可)

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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坦々うどんの作り方を46枚の画像で徹底解説!

1.トッピング用の小松菜を茹でる。沸騰したお湯に1株入れて3分ほど茹でる。

 

茹で上がった小松菜を流水につける。

冷たいお水につけることで、食感◎、色味◎に加え、アクも抜けやすくなります。

 

小松菜の水気をよく絞る。

 

小松菜の根を落とす。

 

小松菜を一枚ずつにばらしておく。

原作では前日のおひたしの残りのチンゲン菜を使ってました。

この記事ではチンゲン菜を小松菜で代用しています。

最後のトッピングまで小松菜は出番なしなので、冷蔵庫にしまっておきましょう。

 

2.フードプロセッサーにかける具材●を準備する。長ねぎの根を落とす。

 

長ねぎを5cmほどの長さに2本分切る。

 

トッピング用のねぎの小口切りもあわせて切っておく。

 

3.フードプロセッサーに干小エビ10gを入れる。

 

市販品は大体1袋分で10g強なので全部入れます。

 

先ほど切った長ねぎ2本もフードプロセッサーに加え、粉々になるまで粉砕する。

原作では、薄切りにしたしょうが1かけもフードプロセッサーに入れていますが、この記事ではチューブしょうがを使用するので入れていません。

 

粉砕の目安は写真ぐらいです。

フープロがない方は、ねぎ&しょうが→みじん切り、小エビ→すり鉢でつぶします。

すり鉢がない方はこちらの記事(作り方6.)で裏ワザを紹介してます。

 

4.坦々ベースを作る。少し大きめの鍋にごま油大さじ1をひく。

最終的にこの鍋に全ての具材と調味料が入るので、1500mlは余裕で入る大きさが◎

さらにこの鍋でベースをいためていくので、焦げ付きにくいフッ素加工がされているものがおすすめです。

 

フードプロセッサーで粉砕した●のエビ、ネギ、チューブしょうが小さじ1を鍋に入れる。

チューブしょうがを筆者は入れ忘れてました…

 

豆板醤大さじ2を鍋にくわえる。

 

弱火で5分ほどじっくり香りが出るまで炒める。

炒めているている間、もしくは4.の前に合わせ調味料を用意していきます。

 

5.豚ひきの味付け調味料〇を計量する。小さめの器に砂糖大さじ2を入れる。

 

しょうゆ大さじ1を器に入れる。

 

オイスターソース大さじ1を器に入れる。

 

みそ大さじ2を器に入れる。

 

コショウ2振りを器に入れる。

 

器に入れた調味料を泡立てで混ぜておく。

 

6.鍋の●を5分ほど炒めて香りが出てきたら豚ひき肉を加える。

原作では150gですが、この記事ではお肉たっぷりにしたかったので少し多めの190gです。

 

中火にして5分ほど豚ひき肉を炒める。

 

7.豚ひきの味付け用の混ぜておいた調味料〇を、へらで加え、

 

3分ほどひき肉と合わせ調味料○を炒める。

 

8.スープベースをつくる。白ねりごま大さじ2を鍋に加える。

 

へらを使うと白ねりごまもきれいに取れます。

 

水800mlを計量カップではかる。

 

水を加え、スープをひと煮立ちさせる。

 

ひと煮立ちするまでの間に調理器具を洗っておきます。

 

このタイミングでしょうがの入れ忘れに気づき、小さじ1を後入れしています。

 

スープが沸騰してきたら弱火にします。

 

9.鶏がらスープの素小さじ1をスープに加える。

 

塩ひとつまみをスープに加える。

 

お酢大さじ1を加えて混ぜ、3分ほど弱火で煮る。

 

調味料がすべて加わったら、味見をする。

この後豆乳を入れるので少々濃いぐらいがベストです。

 

味が薄かったらしょうゆ・しおを足して味を調え、甘みやコクが欲しければみそ・オイスターを入れます。

酸味が足りない方は、お酢を増やしてみてください。

 

10.豆乳 100ml を計量しておく。

うどん 2玉を入れ、3分ほど煮てうどんをほぐす。

この記事では食べる分の1玉のみ入れ、残りは後日いただきました。

 

豆乳を加え、汁があたたまるまで2分ほど煮る。

豆乳が無ければ牛乳でもOK!

 

再沸騰すればスープの完成です!

 

11.丼にうどんを先に入れる。

 

うどんの上に汁をかけ、具材を上にのせる、小松菜(チンゲン菜)をトッピングする。

 

最後に小口ねぎをたっぷり散らす。

 

完成!

お好みでラー油や白ごまをかけてお召し上がりください!

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坦々うどんの調理時間は50分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手慣れてくれば、調理作業時間は40分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんの坦々うどんがついた本日の献立はこのようになりました!

◆Today’s menu◆
・シロさんの坦々うどん
・麦茶

 

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坦々うどんはエビの風味と豆乳のまろみが感じられる本格的な味!

干しエビや、白ねりごまやなどを使い、ベースからしっかりいためて風味を出しているので、かなり本格的な味の坦々スープです。

おうちでこの味が作れるとは…感動しました。

 

スープの味は結構からめで酸味はよわめなので、酸味はあまり得意でない方もこの分量なら気にせず頂けます。

あまり辛いものが得意でない筆者は、トウバンジャン大さじ1でも十分だったかと思います。

豆乳・おみそ・砂糖・オイスターがいい仕事しているのか、辛みの中にも甘みもしっかりと感じられます。

 

あまりのスープのおいしさに完飲です!

お肉もゴロゴロ入っているので食べごたえもあります。

しっかり味も馴染んでいるので、ごはんにかけたり、つけそうめんにしていただいてもおいしく頂けますよ!

なお、原作ではスープの分量は2人分として作られていましたが、3人分以上たっぷり作れました。

 

巻末には補足がありました。

もちろん中華めんで作っても美味しいです。

めんを別ゆでにして最後にスープを合わせる場合は、

水を100cc~200cc減らして、濃いめのスープで作ってみて下さい。

きのう何食べた?13巻より

 

手間はかかりますが、その分おいしさが約束された一品です。

ぜひ本格坦々をあなたの自身で味わってみてください!

 

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坦々うどんの原作の献立はこちら!

きのう何食べた?13巻より

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #97. にてご紹介しています!

きのう何食べた?13巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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坦々うどんの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」13巻 #97. に登場する「坦々うどん」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製の坦々うどんを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

うどんレシピはこちらもおすすめ!「けんちん汁うどん」の作り方はこちらからどうぞ!

 

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