【再現レシピ】きのう何食べた?なんちゃってローストビーフの作り方を写真付きで解説!

なんちゃってローストビーフきのう何食べた?

テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事ではそんな「何食べ」 9巻 #66.と 16巻 #123.に登場する佳代子さんの「なんちゃってローストビーフ」の作り方を写真付きでご紹介です!

 

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なんちゃってローストビーフの4人分の材料をご紹介!

・牛ももブロック肉 584g…1,506円 (600g)
・しょうゆ 180㏄
・酒 200㏄
・水 200㏄
・にんにく 大1かけ
・カイワレ大根 1pc…付け合わせ

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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なんちゃってローストビーフの作り方を19枚の画像で徹底解説!

1.にんにく大きめの1かけの皮をむいてうす切りにする。

 

2.小鍋にスライスしたにんにく1かけ分、水200㏄、酒200㏄、しょうゆ180㏄を入れて強火にかけ、ひと煮立ちさせる。

 

3.タレがひと煮立ちしたら、牛もも肉ブロックを丸ごと入れ中火で1分45秒煮る。

この後、ブロックの四面を順にタレに浸して煮ていきます。

なお本記事では冷蔵のお肉を使っていますが、冷凍からつくる場合は、レンジの解凍モードで解凍してから使います。

解凍の目安とポイントは以下の3点と佳代子さん。

①お肉に火が入りすぎて色が変わらないよう様子を見る

②肉からドリップが出る

③持った感じもやわらかい

 

4.1つ目の面を煮たら、45度お肉をたおして2つ目の面も中火で1分45秒煮る。

 

5.2つ目の面を煮たら、45度お肉をたおして3つ目の面も中火で1分45秒煮る。

 

6.3つ目の面を煮たら、45度お肉をたおして4つ目の面も中火で1分45秒煮る。

 

7.4面すべてを煮たらお肉をボウルに取り出し、竹串(はし)でお肉を刺してやわからさで火の入りを確認する。

ちょうど良い:ちょっと抵抗があるものの、竹串が刺さるくらい

生:竹串がまったく刺さらない

火が入りすぎ:スッと竹串が通ってしまう

 

8.お肉の火の入りを確認できたら、鍋に残したタレを強火で再沸騰させる。

 

9.ひと煮立ちさせたタレをボウルに入れ、氷水にあてて急冷する。

本記事では、氷水は中華鍋に入れて、その上に熱伝導のよいボウルを重ねています。

お急ぎでない場合は、そのまま置いてタレを冷ましましょう。

 

10.粗熱のとれたタレを、お肉を入れていたボウルにあわせかける。

 

11.タレとお肉が入ったボウルにラップをする。

 

12.お肉を冷蔵庫で食べるときまで(5時間)冷やして休ませる。

お急ぎでないときは冷蔵庫で翌日までお肉を落ち着かせ、お急ぎのときは冷凍庫で1時間冷やしてから冷蔵庫に移しましょう。

 

5時間おいたお肉がこちら。

見た目に大きな変化はありませんが、しっかりと冷えています。

 

13.お皿に付け合わせのカイワレ大根を、根元を落として盛りつける。

 

14.包丁を上下にひいたり押したりしながら、ローストビーフをできる限りうすく切る。

厚切りにするとお肉のかたさが目立つので、うす切りにしてやわらか食感を残します。

 

断面はこんな感じ。

中央に赤みが残り、しっとりとした食感が楽しめました。

 

15.切り分けたローストビーフを、カイワレ大根に重ねるようにして盛りつける。

本記事では、600gの半分の300gほどを2人分として切り分けました。

 

16.お肉をつけていたタレ大さじ1を、ローストビーフの上にかける。

かけすぎるとしょっぱくなるので注意!

 

完成!

 

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なんちゃってローストビーフの調理時間は5時間35分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。

冷蔵庫で冷やす時間を除けば、調理作業時間は35分もあれば完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、佳代子さんのなんちゃってローストビーフがついた今日のお献立はこちらになりました!

◆Today’s menu◆
・なんちゃってローストビーフ
アクアパッツァ
ゴージャスグリーンサラダ
・白ワイン

 

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なんちゃってローストビーフはとってもかんたんでおいしい!

原作でシロさんと小日向さんも佳代子さんにツッコんでいましたが、「ローストしてないじゃん!」という理由のなんちゃってローストビーフ!

なんでも、この「すごいレアの煮豚の牛肉版」を、佳代子さんの家ではローストビーフって呼んでるらしいです。

中の赤い部分はまさしく生なので、鮮度の良いお肉で作ることとはマストですね。

なお、おいしく作るコツはいい牛肉を使うこと、だけだそうです。

 

食べてみてびっくりしたのですが、ローストしてないのにローストビーフの味がするんですよ。

お肉の食感もしっとりやわらかでおいしい!

タレは甘めというよりは、しょうゆの味が基本のしょっぱめの味付けなのでお酒がすすみます。

 

原作の完成したお料理の写真にカイワレ大根らしきものが描かれていたので添えてみましたが、これがまた大正解!

ローストビーフだけでは飽きてしまいますが、貝割れと一緒に食べるとお肉が非常に食べやすくなるのでおススメです。カイワレ安いしね!

 

おうちでお手軽にローストビーフができるなんて…!と感動したレシピです。

ごちそうごはんや、おもてなし料理、パーティーの時に、ぜひお試しあれ!

 

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なんちゃってローストビーフの原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #66. と #123.にてご紹介しています!

きのう何食べた?9巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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なんちゃってローストビーフの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」 9巻 #66. と 16巻 #123.に登場する「なんちゃってローストビーフ」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひ佳代子さんお手製のなんちゃってローストビーフを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立の佳代子さんの「アクアパッツァ」の詳しい作り方はこちらからどうぞ!

この日の献立の佳代子さんの「ゴージャスグリーンサラダ」の詳しい作り方はこちらからどうぞ!

 

シロさんとケンジのほっこりとした日常がのぞける原作漫画と、

シロさんの手料理が再現できるドラマ公式ガイド&レシピはこちらからチェックできます!

9巻

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