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【再現レシピ】ごほうびごはん「羽根つきぎょうざ」の作り方を写真付きで解説!

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羽根つきぎょうざごほうびごはん

原作こもとも子のドラマ化もした飯テロ漫画「ごほうびごはん」

登場するグルメは、主人公の咲子が作るものも含めてどれもおいしそうなものばかりです!

 

この記事では、そんな「ごほうびごはん」6巻 #110 羽でうきうき に登場する、咲ちゃんの「羽根つきぎょうざ」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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羽根つきぎょうざの2人分の材料をご紹介!

・ぎょうざの皮(大判) 20枚
・サラダ油 大さじ1
・ごま油 大さじ1

餃子のタネ
・キャベツ 1/4cutを6枚 (3枚)
・ニラ 1/2束
・塩 小さじ1/3

・豚ひき肉 150g (200gまでOK)
・卵 1こ
・鶏がらスープの素 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・塩小さじ1/3
・にんにくチューブ 4㎝

餃子の羽根
・水 100㏄=半カップ
・小麦粉 小さじ2

餃子につける調味料
・しょうゆ
・ポン酢
・ラー油
・酢
・コショウ

あると便利な調理器具
・フードプロセッサー

( )は原作の分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみておいしかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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羽根つきぎょうざの作り方を41枚の画像で徹底解説!

1.キャベツをフードプロセッサーでみじん切りにするため、キャベツの葉を1/4ぐらいの大きさにちぎって入れる。

本記事では便利なフープロを使っていますが、ない場合は包丁でキャベツをみじん切りにします。

 

2.フードプロセッサーにかけて、キャベツをみじん切りにする。

 

キャベツのみじん切りの目安は、写真ぐらいまで細かくします。

 

3.みじん切りにしたキャベツをザルに入れる。

 

4.ニラは包丁でみじん切りにし、キャベツを入れたザルに合わせる。

ニラはフープロにかけるとうまく切れないため、包丁でみじん切りにするのが◎

 

5.みじん切りにしたキャベツとニラに、塩小さじ1/3をまぶす。

 

6.へらで塩を全体になじませ、10分そのまま置いておく。

塩の浸透圧をつかって、野菜の余分な水分を抜きます。

 

7.野菜の水を切っている間に、ぎょうざのタネを準備する。

ボウルに、豚ひき肉150g、卵1こ、塩小さじ1/3、おろしにんにくチューブcm、鶏がらスープの素・ごま油・しょうゆを小さじ1ずつ入れる。

 

8.ボウルに入れた材料を、手で混ぜあわせる。

 

9.ひき肉を7混ぜあわせるころには野菜の塩抜きができているので、ザルの上から力をかけて野菜の水分をしぼる。

 

中華料理店では布にくるんでしっかりと野菜の水分を切りますが、家庭でやるときは写真ぐらいでOKです。

水分をしっかりと出すことで、餃子のタネがべちゃっとせず、味がうすまらなくなります。

 

10.ひき肉のボウルに、水気をしぼった野菜を加える。

 

11.ひき肉と野菜を手でしっかりと混ぜあわせれば、餃子のタネの完成。

 

12.完成したタネを、4等分に分ける。

4等分にしたものをさらに5こに分けることで、餃子の皮の枚数20枚と同じ数のタネが作れます。

 

13.餃子の皮を包む準備をする。

タネを入れたボウルには小スプーンを入れ、のりづけようの水、取り出しやすいようにした皮、包みおわりを置くトレーを用意する。

 

14.餃子の皮のふちに、指でのりがわりの水をつける。

 

15.4等分にしたタネの1/5をスプーンで取り、皮の中央にのせる。

 

16.タネがはみ出ないように皮を半分に折りたたむ。

 

17.皮のはしから折りたたむようにして、餃子にひだをつける。

本記事では、餃子1こに対してひだは5こつけています。

 

18.焼いているときに皮が開かないように、皮のすきまを手でしっかりふさぐ。

 

包みおわりはこんなかんじ!

餃子のタネはたくさん入れすぎるとひだがつけにくいので、少なめにするとキレイに仕上がりますよ!

 

19.包みおわった餃子は、トレーに並べる。

 

一人で包んだ場合、15分ほどで20こ包み終わりました。

ここまで用意しておけばあとは焼くだけ!

すぐに焼かない場合は、皮が乾燥しないようにラップをして冷蔵保存しておきましょう。

 

20.餃子の羽根の素を作る。

水100㏄に小麦粉小さじ2を加える。

 

21.水と小麦粉を菜ばしでダマがなくなるように、しっかりと混ぜ合わせる。

 

22.フライパンを中火にかけ、サラダ油大さじ1をのばして1分ほどあたためる。

 

23.中火で1分あたためたら、一度火を弱火に落としておく。

弱火にするのはこのあと餃子を並べるときに、焦げないようにするためです。

 

24.フライパンに円状になるように餃子をしきつめる。

 

25.中火で2分、餃子の底に焼き目をつける。

 

26.餃子の羽根の素は時間をおくと分離してしまうため、加える前に再び混ぜあわせる。

 

27.羽根の素をフライパンにすべて加える。

 

28.フライパンにふたをして、中火で4分蒸し焼きにする。

ふたをすることで、餃子のタネまでしっかりと火を通すことができます。

 

29.4分蒸したら、フライパンのふたを取りのぞく。

 

30.ふたを取ったら、中火で3分ほど焼いて水気を飛ばす。

 

31.フライパンの水分が完全にとんだら、大さじ1を目安にぐるりと2周ほどごま油をまわしかける。

ごま油を入れすぎると、盛りつけるときにこぼれてくるので注意!

 

32.菜ばしを羽根の下に入れながらフライパンをまわし、餃子を底からはがしやすくする。

 

33.ざっくりと底からはがせたら、フライパンをまわして仕上げの焼き色をつける。

ごま油が全体になじんできたら焼き上がりのサイン!

 

34.ごま油がなじんだら火を止め、大皿を餃子の上にかぶせる。

 

35.皿に手を添えて、フライパンをひっくり返す。

ごま油を入れすぎると、ひっくり返したときに漏れてくるので注意!

 

36.フライパンをそっと皿から取り外す。

1こだけ餃子が残ってしまいましたが、あとはキレイに羽根ごと取り出せました!

 

完成!

 

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羽根つきぎょうざの調理時間は1時間でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手慣れてくれば、調理作業時間は50分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、咲ちゃんの羽根つきぎょうざがついた本日のお献立はこちらになりました!

◆Today’s menu◆
・ごほうびごはん咲ちゃんの羽根つきぎょうざ
ヘルシオで蒸した小松菜のおかかあえ
何食べシロさんのかきたま汁
ごほうびごはん主任の生レモンサワー

 

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羽根つきぎょうざはパリパリ食感がたのしいごちそう中華!

本記事では、豚ひき肉150gのところを200gで作ったので、具沢山でボリューミーな餃子に仕上がりました。

おうち餃子ならではの、お野菜たっぷりなやさしい味です。

おたのしみにしていたギョウザの羽根も、レシピの分量でパリパリ食感でおいしく作ることができました!

 

餃子のつけダレは、定番の酢じょうゆ、孤独のグルメでもおススメされていた酢コショウ、さっぱりとしたポン酢に、ピリ辛の味変ができるラー油と、よりどりみどり!

手作りのレモンサワーとも相性抜群で、2人でペロリと完食してしまいました。

手間はかかるギョウザですが、やっぱりおうちで作ると満足感もあって最高です!

 

ごはんのおかずとしてはもちろん、おつまみにもピッタリな一品です。

このパリパリ食感、ぜひお試しを!

 

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羽根つきぎょうざの原作の献立はこちら!

ごほうびごはん6巻より

原作で作られている献立の詳しい記事は #110 にてご紹介しています!

ごほうびごはん6巻で紹介しているお料理の一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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羽根つきぎょうざの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「ごほうびごはん」6巻 #110 羽でうきうきに登場する「羽根つきぎょうざ」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひ咲ちゃんお手製の羽根つきぎょうざを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立のヘルシオレシピの「小松菜のおかかあえ」はこちらの記事でご紹介中です!

この日の献立の何食べシロさんの「かきたま汁」の作り方はこちらの記事でご紹介中です!

ごほうびごはん主任の「生レモンサワー」の作り方はこちらの記事でご紹介中です!

「ごほうびごはん」の全巻料理をまとめた記事はこちらでご紹介しています。

 

社会人として働く咲ちゃんたちのグルメな日常がのぞける原作漫画と、

咲ちゃんの手料理が再現できる公式レシピ本はこちらからチェックできます!

当レシピ登場巻

ごほうびごはん最新刊

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