【再現レシピ】きのう何食べた?焼きギョーザ(プレーン&しそ)の作り方を写真付きで解説!

焼きギョーザプレーン&しそきのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事では、そんな「何食べ」 15巻 #115.に登場するシロさんの「焼きギョーザ(プレーン&しそ)」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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焼きギョーザの2人分の材料をご紹介!

キャベツの下ごしらえ
・キャベツ 250g≒8枚 (白菜でも可 250g)
・塩 小さじ1/2
・片栗粉 小さじ1

タネ
・長ネギ 輪切り1pc 10cm
・にら 4本 (1/4束)
・豚ひき肉 150g

タネの味付け
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1/2
・ごま油 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1
・コショウ 少々

その他
・餃子の皮 30枚 (48枚)
・ごま油

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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焼きギョーザの作り方を48枚の画像で徹底解説!

1.キャベツ250gをちぎる。

 

キャベツをざく切りにする。

 

2回に分けてフードプロセッサーでキャベツをみじん切りにする。

フードプロセッサーがない方は、包丁でみじん切りにしましょう!

 

みじん切りの目安は写真をご参考に。

 

2.みじん切りしたキャベツに、塩 小さじ1/2を加える。

 

全体に塩をなじませ、10分置いておく。

塩をまぶすことで、キャベツの水分を抜きます。

調味料を加えるので、味が染みやすくなるための工夫です。

 

3.長ネギ 10cm をみじん切りにする。

この記事では薬味ネギを切らずにそのまま使います。

4.にらの根元を落とす。

 

にらを10cmくらいの長さに揃えて切る。

 

にらをみじん切りにする。

にらはフードプロセッサーを使うとべちゃべちゃになってしまうので、包丁でみじん切りにします。

 

にらのみじん切りができました。

 

5.豚ひき肉 150gをはかりで計量して大きめのボウルに入れる。

 

ボウルにみじん切りにした長ネギを入れる。

 

ボウルに酒大さじ1を入れる。

 

ボウルにしょうゆ大さじ1/2を入れる。

 

ボウルにごま油大さじ1/2を入れる。

 

ボウルに砂糖小さじ1を入れる。

 

ボウルにコショウ少々(3振りくらい)を入れる。

 

ボウルに入れたタネを混ぜておく。

 

6.キャベツの水を両手でぎゅっと絞る。

※写真は撮影の都合上、片手でしぼっています。

 

水分をしぼったキャベツはかなりカサが減りました。

 

水気をしぼったキャベツに片栗粉小さじ1を加える。

 

キャベツとかたくり粉をよく混ぜておく。

調味料の水分や野菜が浸透圧を起こして出す水分を封じこめるため、片栗粉を加えることで中身がジューシーになります!

 

7.豚ひき肉のボウルに、キャベツを加える。

 

ボウルににらも加える。

 

粘り気が出るまで混ぜ合わせて、タネの完成。

 

8.タネを6等分に分ける。

48枚入りの皮で作る場合は、1つを8等分にします。

この記事では30枚入りの皮なので、1つを5等分にすることでタネが余ることなく使い切ることができます!

 

9.餃子を包む。皮のふちに指で丸く水をつけてぬらす。

水でぬらすことで、皮をのりのように止める役割を果たしてくれます。

少量の水を入れた容器を用意しておくと◎

 

小さなスプーンで等分にしたタネをすくい、中央に乗せる。

この記事では15個プレーン、15個しそで包んでいきます!

 

指でひだをつけながら折畳む。

 

淵の隙間をピタッと抑えて止めたら、プレーン餃子のつつみが完成!

 

しそ餃子は、皮の上にしそ1枚分、しその上にタネをのせる。

 

しそでタネ全体をくるむ。

 

しそでまいたタネを皮で包む。

 

タネを最初に等分にしたので、余ることなくすべてタネを使い切れました!

 

包んだ餃子はバットに入れて並べてます。

この記事ではお肉が入っているトレーを洗って、バットがわりにしました。

 

10.お湯を300㏄ほど沸かしておく。

 

11.弱火のフライパンに、大さじ 3 の油をひいてのばす。

原作ではホットプレートで焼いていますが、この記事ではフライパンでの焼き方をご紹介していきます!

 

中心から外側に向けてうずまき上に餃子をしきつめる。

中心部をしそ、外側をプレーンにしてみました。

 

並び終えたら火を中火にして、3分ほど皮にこんがり焼き目をつけて焼く。

ここでのポイントは、餃子を動かさない!触らないこと!じっと我慢です。

 

12.3分ほど焼いたら、沸かしたお湯を餃子の1/3つかる程度入れる。

 

お湯を入れたら火を強火にする。

 

蓋をして3分ほど蒸らす。

ジュウジュウという音が、パチパチに変わってきたら水分がなくなった証拠なので、蓋をあけましょう!

13.ジュウジュウという音がパチパチに変わってきたら蓋を開ける。

 

ごま油を全体に3周ほど回しいれ、1分ほど焼いて残りの水分を完全に飛ばす。

 

14.火を止めて、餃子を覆いかぶせる大きさの皿をのせる。

 

皿を左右上下にがさがさと動かしながら、さかさまにしたフライパンを取る。

餃子がはがれおちなかったら、木べらなどで回りを軽くけずってみてください。

 

完成!
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焼きギョーザの調理時間は1時間30分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。

2人で調理すれば、1時間もあれば完成するお料理といえるでしょう!

 

そして、シロさんの焼きギョーザ(プレーン&しそ)がついた本日の献立はこのようになりました!

◆Today’s menu◆
・シロさんの焼きギョーザ(プレーン&しそ)
・冷ややっこ
・岩下の新生姜
・ラムネサワー

 

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焼きギョーザはおうちならではのやさしい味で箸が止まらない!

この記事で作った餃子のタネにはにんにくが入っていないので、かなりやさしめの味わいになっていました。

人に会う時も臭いを気にしなくていいので安心です。

 

プレーン餃子は、お野菜のシャキシャキ感をしっかりと感じられる味です

混ぜた片栗粉の効果か、肉の量の割にジューシーさも感じられます。

 

しそ入りギョーザは初挑戦でしたが、あっさりさわやかですっかりトリコに。

 

餃子の食べ方は定番のお醤油+お酢もおいしいですが、お酢+コショウもとってもおすすめ!

「孤独のグルメ」でも紹介されていた食べ方で、辛党の方はラー油をちょこっとたらしても◎

 

また、餃子のタネを等分にして余りがなくなり、水切りキャベツにかたくり粉をまぶすとジューシーに仕上がるというアイディアには非常に驚かされました。

ちなみに余ったタネは、餃子バーグにして皮なしで焼いたり、翌日にスープの肉団子にして春雨や卵を入れてアレンジしたりして食べてもおいしいですよ。

 

皆さんもぜひ何食べギョーザ、お試しを!

 

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焼きギョーザの原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #115. にてご紹介しています!

きのう何食べた?15巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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焼きギョーザ(プレーン&しそ)の作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」15巻 #115. に登場する「焼きギョーザ(プレーン&しそ)」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製の焼きギョーザ(プレーン&しそ)を、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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