【再現レシピ】きのう何食べた?鮭の南蛮漬けの作り方を写真付きで解説!

鮭の南蛮漬けきのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事では、そんな「何食べ」 11巻 #82.に登場するシロさんの「鮭の南蛮漬け」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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鮭の南蛮漬けの8人分の材料をご紹介!

・鮭 8切れ (4切れ)
・玉ねぎ 1個
・にんじん 小1本 (5cm)
・タカのツメ 輪切り8個 (1本)
・塩
・コショウ
・小麦粉
・水 160cc
・めんつゆ 3倍濃縮80cc
・お酢 60cc
・砂糖 大さじ1

(4人分)は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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鮭の南蛮漬けの作り方を15枚の画像で徹底解説!

1.玉ねぎ1個の皮をむいてへたを落とし、繊維に逆らって薄切りにして、平たい保存容器に入れる。

写真はうっかり繊維にそって切ってしまっていますが、繊維に逆らって切ることで漬け汁に味がしみ込みやすくなります。

 

2.にんじん小1本の皮をむいてへたを落とし、5cmほどのせん切りにして、玉ねぎが入った平たい保存容器に入れる。

にんじんも玉ねぎも生の状態で漬け汁に浸します

味がしみ込みやすくなるよう出来る限り薄く細く切りましょう!

 

3.漬け汁を作る。

計量カップに水160cc、めんつゆ3倍濃縮80cc、お酢60cc、砂糖大さじ1を加えてよく混ぜ、玉ねぎとにんじんを入れた平たい保存容器に入れる。

 

4.保存容器にタカのツメ8個を加える。

この記事では鮭8切れ分と量が多いため、保存容器は2つに分け半分ずつ入れています。

原作ではタカのツメは1本分をタネを取り除き、輪切りにしたものを加えています。

 

5.鮭1切れを3等分に切り分ける。

原作では4切れを、この記事では倍の8切れで調理しています。

骨ごと切ってしまってOKですが、あらかじめ骨がとられた鮭を買うと食べる時に楽ですよ!

 

6.鮭に下味として塩コショウを軽くまぶす。

食べたときに鮭の塩気が強かったので、下味はうっすら片面で十分です。

 

7.下味をつけた鮭に小麦粉をまぶす。

原作では茶こしで小麦粉を上から振りかけて薄く全体にまぶしていました。

この記事では、ボウルにぶつ切りにした鮭を入れ、上から小麦粉をかけてビニール袋を手に付けてまぶしています。

 

8.フライパンに油を半分ほど入れて強火であたため、中温にする。

中温(170~180℃)は木の菜ばしを入れてすぐに細かい泡がでるぐらいの温度です!

 

9.半量4切れ分の鮭を静かに流しいれ、片面を中火で3分揚げる。

8切れ分を一気に入れられる大きさのフライパンでなかったため、2回に分けて揚げています。

 

10.鮭をひっくり返してさらに5分ほど引き続き中火できつね色になるまで揚げる。

この記事の鮭は冷凍品のため、中まで火が通るようにじっくりと揚げています。

 

11.きつね色に揚がったらザルの上にキッチンペーパーを引き鮭をのせ、油を切る。

油を切っている間に2回目のもう半分の鮭も同様に揚げていきます!

 

12.3分ほど油を切ったら、熱いうちに鮭を漬け汁に浸す。

2回目の鮭を油の中に入れた後に漬け汁に移しました。

全てが浸からないので、一度片面を浸したのちにひっくり返して裏面にも漬け汁をしみ込ませました。

 

13.全ての鮭が漬け汁に使ったら保存容器のふたをして、一晩冷蔵庫で寝かせる。

鮭を詰めた後、玉ねぎとにんじんは鮭の上にかぶさるようにしてから保存しました!

 

一晩、漬けた鮭がこちら!

しみしみになっています!

 

お皿に盛り付け、食べる直前にラップをかけて700Wで30秒ほどレンジにかければ完成!

レンジにかけずに冷たいままでもおいしく頂けます!

 

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鮭の南蛮漬けの調理時間は50分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

一晩寝かせる時間を除けば、調理作業時間は40分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんの鮭の南蛮漬けがついたの今日のお献立はこちらになりました!

 

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鮭の南蛮漬けは冷めてもおいしいお弁当にもピッタリなおかず!

南蛮漬けは作ったことがありましたが、鮭の南蛮漬けは実はこの記事が初挑戦!

鮭は切り身なので面倒な魚の下処理もなく、南蛮漬けの手間があまりかからずにあっという間に完成しました!

この記事では8切れ分という大量の調理でしたが、5日ほど日持ちもするし、冷めてもおいしいのでお弁当にも使えて、大量仕込みで大正解でした。

 

お味は鮭の香ばしさの中に、爽やかな南蛮の味がしっかりしみ込んでいるので、揚げ物ですがいくらでも食べられます!

上記で紹介した通りお弁当はもちろん、ごはんのお供にも、おつまみにも、主菜にも副菜にもなれるオールマイティーなおかずです。

骨付きの鮭だったので食べる時に少々手間を感じましたが、スーパーには骨取り鮭なるものも置いているので、そちらを購入すればお子さまでも安心して食べられますよ!

 

お魚メニューですが食べごたえもばっちりの南蛮漬け!

大人も子どもも大好きな味です。

ぜひお試しを!

 

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鮭の南蛮漬けの原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #82. にてご紹介しています!

きのう何食べた?11巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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鮭の南蛮漬けの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」 11巻 #82. に登場する「鮭の南蛮漬け」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製鮭の南蛮漬けを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立の「長ネギのコンソメ煮」の作り方はこちらの記事でご紹介しています!

この日の献立の「なめこと三ツ葉のみそ汁」の作り方はこちらの記事でご紹介しています!

この日の献立の「かやくごはん」の作り方はこちらの記事でご紹介しています!

 

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