【再現レシピ】きのう何食べた?とり天とアボカドの天ぷらの作り方を写真付きで解説!

とり天とアボカドの天ぷらとり天とアボカドの天ぷらきのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事では、そんな「何食べ」 13巻 #101.に登場するシロさんの「とり天とアボカドの天ぷら」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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とり天とアボカドの天ぷらの4人分の材料をご紹介!

・アボカド 1個 (1/2個)
・サラダ油 天ぷら鍋半分くらい
とり天下味
・鶏むね肉 1枚…350g
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・しょうが チューブ3cm
天ぷら粉
・小麦粉 120g …通常は100g、とり天は少し濃いめに作る
・卵 1個
・水 120㏄
味付け
・あら塩 お好みで
・ゆずコショウ お好みで

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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とり天とアボカドの天ぷらの作り方を30枚の画像で徹底解説!

1.鶏むね肉1枚を12等分に切り、ボウルに入れる。

写真のように4等分にしたものを3等分に切ると、ほぼ同じ大きさの12等分ができます。

 

2.鶏むね肉が入ったボウルに、マヨネーズ大さじ1、しょうがチューブ3cm、酒大さじ1、しょうゆ大さじ1、塩小さじ1/2を入れる。

これがとり天の下味になります。

 

3.鶏むね肉と調味料を混ぜ合わせ、ラップをして冷蔵庫で少なくとも30分、長くてひと晩ほどつけおく。

本記事では30分つけましたが、食べるときにしっかりと味が染みていました。

 

4.てんぷら粉を作る。小麦粉120g、冷水120㏄、卵1個を用意する。

 

5.ボウルに卵を割り入れ、小麦粉を加えて泡立てで混ぜ、冷水を少しずつ足していく。

 

冷水は2~3回に分けて入れて、衣を伸ばしていきます。

 

衣がどろっとするまでしっかりと混ぜましょう。

 

6.できた天ぷら粉は、揚げる直前まで冷蔵庫で冷やしておく。

天ぷらは油と衣の温度差があるほどカラッと揚がります。

 

7.アボカドの種にそって縦に切り込みを入れる。

アボカドは皮が黒くなり、触って少しグニョッとやわらかいぐらいが食べごろです。

 

まな板にのせてアボカドを回転させながら、ぐるっと一周分切れ込みを入れます。

 

8.一周分切れ込みが入ったら、両手でそれぞれ反対方向にひねり、アボカドを半分に分ける。

 

9.アボカドの中の種を、包丁の角の部分でさして取り出す。

熟している食べごろのアボカドの種は、力をそこまで加えずとも簡単にとることができます。

 

10.アボカドの皮を手で実が崩れないようにやさしくむく。

熟している食べごろのアボカドの皮は、手で簡単にむくことができます。

 

11.アボカド半分を縦4等分に切る。

原作ではアボカド半分を天ぷらにしていましたが、本記事では1個分を全て揚げていきます。

 

天ぷらを揚げる準備がととのいました。

本記事では余ってしまったかぼちゃも天ぷらにしています。

 

12.中華鍋に油を半分ほど入れて強火であたため、油の温度を中温の180℃にする。

180℃は木の菜ばしを入れてすぐに細かい泡がはしの先から出ればOKです。

 

13.アボカドに天ぷら衣を菜ばしでまぶす。

本来天ぷらには衣の前に小麦粉を具材にまぶしますが、かなり濃いめの衣なのでのり代わりの小麦粉はつけずに揚げていきます。

 

14.油の中にしずかに衣をつけたアボカドを入れる。

 

15.全てのアボカドを油の中に入れたら、火を弱火に落として揚げかすはこまめにザルお玉で取り除く。

 

16.中火で3分ほど揚げたらアボカドの天ぷらを油から取り出す。

 

17.揚がったアボカドの天ぷらを、キッチンペーパーをひいたザルの上にあげて油を切る。

 

18.アボカド同様、とり天も小麦粉を衣の前にまぶす工程は省略で、衣だけをつける。

衣は揚げる直前につけて油の中に入れましょう。

 

19.衣をまぶした鶏むね肉を、ひとつずつ鍋のふちからしずかに入れる。

 

20.鶏むね肉を全て入れたら、衣がくっつかないように菜ばしでばらし、中火で3分揚げる。

アボカドの天ぷら同様に、天かすはこまめにザルお玉で取り除きます。

 

21.鶏むね肉を一枚ずつひっくり返して、さらに中火で2分揚げる。

 

とり天を揚げている間に、アボカドの天ぷらの油が切れてくるので、できたものから天紙をひいたお皿に盛り付けていきます。

 

22.両面あわせて5分揚げてこんがりきつね色になったら、とり天を油からあげる。

 

23.アボカドの天ぷら同様、キッチンペーパーをひいたザルの上でとり天の油を切る。

 

24.とり天の油が切れたら、アボカドの天ぷらを盛り付けたお皿に一緒に盛り付ける。

 

完成!

お好みであら塩やゆずコショウをつけて召し上がれ!

 

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とり天とアボカドの天ぷらの調理時間は50分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手慣れてくれば、調理作業時間は45分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんのとり天とアボカドの天ぷらがついた本日の献立はこのようになりました!

◆Today’s menu◆
・シロさんのとり天とアボカドの天ぷら
シロさんの春キャベツとわかめとあぶらげのみそ汁
シロさんのスナップえんどうのゆずこしょうびたし
・ごはん
・麦茶

 

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とり天は味がシミシミ、アボカドの天ぷらはホクホクでおいしい!

お野菜ではなく、お肉がメインの天ぷら!

丸亀製麺などでも大人気のとり天(かしわ天)は、30分ほどの漬け時間でもしっかりと味がついていてとってもおいしかったです。

にんにくは使っていないので、鶏のから揚げとはまた違った風味が楽しめます。

 

アボカドの天ぷらはホックホクの食感で、まったりとした濃厚な味わい。

シンプルに塩を合わせてもよし、ピリッとさわやかなゆずコショウを合わせてもかなりおいしく頂けました。

なお、クレイジーバジルクレイジーソルトマジックソルトのような香料を合わせると洋風に味変もできて楽しめましたよ。

 

ごはんはもちろん、うどんやそばに合わせてもピッタリな、ボリューム満点の天ぷらです。

ぜひお試しを!

 

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とり天とアボカドの天ぷらの原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #101. にてご紹介しています!

きのう何食べた?13巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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とり天とアボカドの天ぷらの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」13巻 #101. に登場する「とり天とアボカドの天ぷら」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製のとり天とアボカドの天ぷらを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立にあるシロさんの「スナップえんどうのゆずこしょうびたし」の作り方はこちらからどうぞ!

この日の献立にあるシロさんの「春キャベツとわかめとあぶらげのみそ汁」の作り方はこちらからどうぞ!

 

シロさんとケンジのほっこりとした日常がのぞける原作漫画と、

シロさんの手料理が再現できるドラマ公式ガイド&レシピはこちらからチェックできます!

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