【再現レシピ】きのう何食べた?三ツ葉入りかきたま汁の作り方を写真付きで解説!

三ツ葉入りかきたま汁きのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事では、そんな「何食べ」 2巻 #10.に登場するシロさんの「三ツ葉入りかきたま汁」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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三ツ葉入りかきたま汁の2人分の材料をご紹介!

・三つ葉 1/3袋…350g
・卵 1個
・水 600㏄
・和風だしの素 1/2袋…2g
・白だし 小さじ5 (だし昆布 1袋)
・塩 小さじ1/2

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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三ツ葉入りかきたま汁の作り方を7枚の画像で徹底解説!

1.小鍋に水600㏄を入れて強火で沸かし、和風だしの素を1/2袋入れる。

 

2.卵1個をお椀でといておく。

お鍋を沸かしている間に用意しましょう!

この間に三つ葉1/3袋も2cmほどのざく切りにしておきます。

(この記事ではすでにカット済のため工程を省略しています。)

 

3.お湯が沸いたら強火のまま溶き卵を鍋に流しいれて、かきたまにする。

ポイントは一気に卵を流しいれて、菜箸で中をかき混ぜすぎないこと!

入れてから3秒待って菜箸で一周ぐるりと混ぜるくらいでちょうど良いかきたまになります。

 

4.かきたまができたら塩小さじ1/2を加える。

ここで味見をしたところだしの風味が物足りなかったので、白だしも加えることにしました。

 

5.白だし小さじ1を加えて味見をする。

写真は白だしのふたで計量しています。

薄味しあがりなので、味が物足りない方は塩で調整してみてください。

 

6.ざく切りにした三つ葉1/3袋を鍋に加える。

お椀4杯分の仕上がりのため、三つ葉の風味を翌日まで残したい方は食べる直前にお椀に直接入れると◎

三つ葉好きの方はたっぷり入れてくださいね!

 

お椀によそって完成!

 

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三ツ葉入りかきたま汁の調理時間は5分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手慣れてくれば、調理作業時間は5分以内で完成する超お手軽料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんの三ツ葉入りかきたま汁がついたの今日のお献立はこちらになりました!

 

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三ツ葉入りかきたま汁はお出汁と三つ葉の風味が上品な汁物!

原作に具体的な分量が一切載っておらず、こんなかんじかな~というイメージで作った汁物でしたが…

とってもお上品で風味豊かなおいしい汁物が完成しました!

 

おいしさのポイントは後入れした白だし。

白だしを加えただけで和食割烹料亭で出てくるようなすまし汁がお手軽に作れました!

三つ葉が入ることでぐっと風味がよくなり、ふんわりたまごとの相性も抜群です!

 

あっさりとした汁物なので、濃いめの味付けの主菜にそっと寄り添ってくれます。

普段三つ葉を買われる方はあまりいないかもしれませんが、絶対に作って欲しいおすすめの一品です!

5分足らずでできる時短レシピ、ぜひお試しを!

 

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三ツ葉入りかきたま汁の原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #10-2. にてご紹介しています!

きのう何食べた?2巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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三つ葉入りかきたま汁の作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」2巻 #10. に登場する「三ツ葉入りかきたま汁」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製三ツ葉入りかきたま汁を、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立の「手羽先と大根の煮込み」の作り方はこちらの記事でご紹介しています!

この日の献立の「にらともやしのごまびたし」の作り方はこちらの記事でご紹介しています!

この日の献立の「鮭の南蛮漬け」の作り方はこちらの記事でご紹介しています!

この日の献立の「長ネギのコンソメ煮」の作り方はこちらの記事でご紹介しています!

 

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