【再現レシピ】きのう何食べた?卵とトマトととうふの中華スープの作り方を写真付きで解説!

卵とトマトととうふの中華スープきのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事では、そんな「何食べ」 13巻 #104.に登場するシロさんの「卵とトマトととうふの中華スープ」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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卵とトマトととうふの中華スープの4人分の材料をご紹介!

・水 800cc (ゆで豚の残り汁)
・鶏がらスープの素 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1/2
・トマト 1個 (2個)
・豆腐 半丁
・卵 1個
・コショウ 3振り (少々)
・ごま油 小さじ1 (少々)

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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卵とトマトととうふの中華スープの作り方を10枚の画像で徹底解説!

1.小鍋に水 800cc 、鶏ガラスープの素 大さじ1/2 を入れてひと煮たちさせる。

原作ではゆで豚を作った残り汁でスープを使っていました。

この記事のように残り汁がない場合は、上記分量でお手軽にスープのベースをつくれます!

 

2.トマト1個を半分に切り、ヘタを落とす。

 

へたを落としたトマトを1cmほどの薄切りにしてから、クロスさせるように切って、さいの目状にする。

 

さいの目状に切ったトマトを鍋に入れる。

沸騰したら鍋の火は中火にしましょう。

 

3.鍋に砂糖 小さじ1をくわえる。

 

4.豆腐をさいの目切りにし、加える。

豆腐 半丁は、上下に分けるように切り、上からクロスさせるように切れ目を入れるとさいの目になります。

やわらかい豆腐は手の上で切りますが、怖いようならまな板の上でOK!

 

5.卵 1個をといて、鍋全体にふんわり流しいれて、軽く混ぜる。

卵を入れてからすぐに混ぜるとバラバラになってしまいます。

5秒ほど待ってから混ぜると、ふんわりした卵になりますよ!

 

5.ごま油 大さじ1 をくわえて風味をつける。

 

6.コショウ 3振りをし、味をととのえる。

 

お椀にうつして、完成!

 

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卵とトマトととうふの中華スープの調理時間は10分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手馴れてくれば、調理作業時間は5分ほどで完成する超お手軽料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんの厚揚げときのこの中華風煮込みがついた本日の献立はこのようになりました!

 

◆Today’s menu◆

厚揚げときのこの中華風煮込み
・卵とトマトととうふの中華スープ
・ごはん
・麦茶

 

 

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卵とトマトととうふの中華スープはトマトの酸味と卵のふんわり感がおいしい!

中華スープはよく作りますが、トマトを入れたのははじめて!

暑い夏は汁もの嫌われがちですが、酸味があるのでさっぱりと頂けます。

 

原作にはありませんでしたが、万能ねぎをちらすと色見もよくなります!

ねぎは安いときに買って、小口切りにして冷凍庫にジップロックに入れておくとすぐに使えて便利です。

お豆腐も入っているので、食べ応えもしっかり!

 

超お手軽につくれる中華スープの変わり種です。

この夏、普通の中華スープに飽き飽きした方は、ぜひお試しを!

 

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卵とトマトととうふの中華スープの原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #104. にてご紹介しています!

きのう何食べた?13巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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卵とトマトととうふの中華スープの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」13巻 #104. に登場する「卵とトマトととうふの中華スープ」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製の卵とトマトととうふの中華スープを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立にあるシロさんの厚揚げときのこの中華風煮込みの作り方はこちらからどうぞ!

 

シロさんとケンジのほっこりとした日常がのぞける原作漫画と、

シロさんの手料理が再現できるドラマ公式ガイド&レシピはこちらからチェックできます!

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