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【再現レシピ】きのう何食べた?鱈のバター照り焼き長いもとしめじぞえの作り方を写真付きで解説!

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鱈のバター照り焼き 長いもとしめじぞえ きのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事ではそんな「何食べ」 14巻 #111.に登場する「鱈のバター照り焼き 長いもとしめじぞえ」の作り方を写真付きでご紹介です!

 

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鱈のバター照り焼き長いもとしめじぞえの2人分の材料をご紹介!

・たら 小3切…150g (2切)
・コショウ 片面2ふりずつ
・小麦粉 小さじ2
・しめじ 1pc
・長芋 1/2本
・サラダ油 大さじ2
タレ
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・さとう 大さじ2
・チューブにんにく 2cm (少々)
・バター 20g

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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鱈のバター照り焼き長いもとしめじぞえの作り方を18枚の画像で徹底解説!

1.付け合せのしめじ1pcの石づきをとり、ばらしておく。

本記事ではカットぶなしめじを使っているので省略です。

 

2.長芋1/2本は皮をむく。

皮をむいて水にぬれた長芋はぬめりが出て滑りやすいので、キッチンペーパーをまくと安定して皮むきが出来ます。

 

3.皮をむいた長芋を5㎜幅の半月切りにし、10枚分用意する。

小さめの長芋を使う場合は、原作のように輪切りでもOK。

 

4.たらの片面に2ふりずつコショウをかけ、両面に下味をつける。

本記事ではたらの切り身が小さかったので2人分で3切れつかっています。

 

5.小麦粉小さじ2をたらの両面にまぶし、かるくはたく。

茶こしや目の細かいザルを使うと小麦粉をムラなくまぶすことができます。

 

6.器に砂糖大さじ2、酒大さじ2、しょうゆ大さじ2、おろしにんにくチューブ2cmを入れて混ぜたタレを用意しておく。

(タレは本レシピ以外でもステーキソースとしても活躍する万能ダレです。)

 

7.具材を焼く準備が整ったら、フライパンにサラダ油大さじ1を入れて中火で全体になじませる。

 

8.あたたまったフライパンにたらを入れ、片面を中火で3分焼き、焦げ目がついたら裏返してさらに2分焼く。

 

9.たらに火が通ってカリッと焼けたら、余分な油をキッチンペーパーで拭き取る。

たらの生臭さが油に出ているので、タレの風味を損なわないためにもしっかりと拭き取りましょう。

 

10.フライパンの油を拭きとったら、タレを加えて中火で1分フライパンをゆらしながら煮詰め、表面にはスプーンでタレをかけながらなじませる。

たらの身はくずれやすいので、フライパンを揺らして中のたらを動かしながらタレをからませます。

 

11.たらにタレの色がついてきたら、バター20gを入れてタレに溶かす。

固形で小分けされているバターは1個が10gなので、2つ入れましょう。

 

12.中火で2分ほどタレを煮詰め、スプーンでタレをたらにかけながら味をなじませる。

 

13.たらにタレがからんだら、タレを残して皿に盛り付ける。

 

14.フライパンに残ったタレに長芋を入れ、弱火で2分火を通しながらタレをからませる。

タレが煮つまりすぎると味が濃くなってしまうので、弱火に落として火を通します。

 

15.長芋がやわらかくなったら、しめじを加えタレをからませながら弱火で3分火を通す。

タレが煮つまりすぎてしまったら、ふたをして蒸し焼きにし水気を足しましょう。

 

タレにとろみがついて具材に火が通れば付け合せも完成です。

 

16.つけあわせとタレをたらの上にたっぷりとかける。

 

完成!

 

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鱈のバター照り焼き長いもとしめじぞえの調理時間は30分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。

手馴れてくれば、25分もあれば完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんの鱈のバター照り焼き 長いもとしめじぞえがついたの今日のお献立はこちらになりました!

◆Today’s menu◆
・シロさんの鱈のバター照り焼き 長いもとしめじぞえ
シロさんの春菊のサラダ
シロさんのかぶと油揚げのみそ汁
シロさん母のかぶの葉のじゃこ炒め
・ごはん
・麦茶

 

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鱈のバター照り焼き長いもとしめじぞえはタレが絶品のごちそう!

たらといえば寄せ鍋の具材というイメージでしたが、がらりとイメージが変わった本レシピ。

これは正にお魚のステーキそのものです!

にんにくとバターの風味がおいしい王道のステーキソースにも匹敵するタレが、具材によくからんでいます。

 

つけあわせの長芋はほくっとした食感で、タレにからんだしめじはきのこの風味がよく、いい仕事をしています。

たらそのものの味は淡泊ですが、タレがしっかりとした味付けなので、つけあわせと一緒に食べるとご飯が止まりません!

 

和食割烹料亭に勤めていたことのある筆者ですが、このタレはそこで出していたステーキソースの味に瓜二つで驚きました。

バターの量に物怖じしてしまいますが、思い切って入れることがこのタレをおいしく仕上げている秘密でしょう。

また、原作の巻末では「バター照り焼きは、鱈の他に、鰆・めかじき・ぶり・鮭などでもいけます」とあったので、お料理の幅も広がりますね!

またの機会に同じタレで、他のお魚やお肉も焼いてみようと思います。絶対おいしい…!

 

たらのイメージがガラリと変わるごちそうごはんです!

簡単に作れますので、ぜひお試しを!

 

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鱈のバター照り焼き長いもとしめじぞえの原作の献立はこちら!

きのう何食べた?14巻より

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの#111. にてご紹介しています!

きのう何食べた?14巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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鱈のバター照り焼き長いもとしめじぞえの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」 14巻 #111. に登場する「鱈のバター照り焼き 長いもとしめじぞえ」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製の鱈のバター照り焼き 長いもとしめじぞえを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立のシロさんの「春菊のサラダ」の詳しい作り方はこちらからどうぞ!

この日の献立のシロさんの「かぶと油揚げのみそ汁」の詳しい作り方はこちらからどうぞ!

この日の献立のシロさん母の「かぶの葉のじゃこ炒め」の詳しい作り方はこちらからどうぞ!

 

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シロさんの手料理が再現できるドラマ公式ガイド&レシピはこちらからチェックできます!

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