【再現レシピ】きのう何食べた?ピーマンとツナのみそいための作り方を写真付きで解説!

ピーマンとツナのみそいためきのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事ではそんな「何食べ」 14巻 #106.に登場する「ピーマンとツナのみそいため」の作り方を写真付きでご紹介です!

 

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ピーマンとツナのみそいための2人分の材料をご紹介!

・ピーマン 4個
・ツナ 1缶
・酒 大さじ1
・みそ 大さじ1弱
・みりん 大さじ1
・さとう 小さじ1
・しょうゆ ひとまわし≒小さじ1/4
・ごま油 小さじ1
・白炒りごま 大さじ1/2

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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ピーマンとツナのみそいための作り方を9枚の画像で徹底解説!

1.ピーマン4個をたてに割り、種とへたを取り除いて3等分にし、太めのせん切りにする。

 

2.フライパンに太めのせん切りにしたピーマンと、ツナ缶を油ごと入れ、中火で5分炒める。

 

3.ピーマンを炒めているあいだに、みそだれを作る。

器に砂糖小さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、みそ大さじ1を加えて、泡立てでよく混ぜ合わせておく。

 

中火で5分ほどいためると、ピーマンが少ししんなりとしてきます。

 

4.5分ほど炒めたピーマンとツナに、あわせておいたみそだれを加え、弱火で1分炒める。

 

5.味見をして、うすければしょうゆをひとまわし(≒小さじ1/4)入れて、味をととのえる。

 

6.味が決まったら、ごま油小さじ1と白炒りごま大さじ1/2を加えてまぜ、香りをつける。

 

7.ごまの風味がついたら、木べらでお皿に盛りつける。

 

完成!

 

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ピーマンとツナのみそいための調理時間は15分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。

手馴れてくれば、10分もあれば完成する超お手軽料理と言えるでしょう!

 

そして、志乃さんのピーマンとツナのみそいためがついた本日の献立はこのようになりました!

◆Today’s menu◆
・昆布さば
・志乃さんのピーマンとツナのみそいため
志乃さんのトマト納豆
中華風コーンスープ小日向さんち風
・ごはん
・麦茶

 

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ピーマンとツナのみそいためはやさしい甘さでごはんが進む!

無限にピーマンが食べられる魔法のレシピ!

ピーマンの苦みが苦手な方は多いですが、甘めの味付けでツナ缶もたっぷり入っているので非常に食べやすくなっています。

じっくりと中火で炒めているので、ピーマンはやわらかくなって味がよくしみています。

 

ピーマンの大量消費にもピッタリな一品です。

しっかりと火を通しているので、保存容器に入れて密閉すれば冷蔵で3日程はもちます。

忙しい平日や疲れたときのお献立でも、出すだけでもう一品が完成するのはうれしいですよね!

 

冷たくてもおいしいピーマンとツナのみそいためはお弁当にも◎

ぜひお試しあれ!

 

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ピーマンとツナのみそいための原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #106. にてご紹介しています!

きのう何食べた?14巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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ピーマンとツナのみそいための作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」 14巻 #106. に登場する「ピーマンとツナのみそいため」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひ志乃さんお手製のピーマンとツナのみそいためを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立の志乃さんの「トマト納豆」の作り方はこちらからどうぞ!

この日の献立の小日向さんの「中華風コーンスープ小日向さんち風」の作り方はこちらからどうぞ!

 

シロさんとケンジのほっこりとした日常がのぞける原作漫画と、

シロさんの手料理が再現できるドラマ公式ガイド&レシピはこちらからチェックできます!

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