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【再現レシピ】ごほうびごはん「よだれ鶏」の作り方を写真付きで解説!

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よだれ鶏ごほうびごはん

原作こもとも子のドラマ化もした飯テロ漫画「ごほうびごはん」

登場するグルメは、主人公の咲子が作るものも含めてどれもおいしそうなものばかりです!

 

この記事では、そんな「ごほうびごはん」13巻 #280 垂涎中華 に登場する、おばあちゃんの「よだれ鶏」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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よだれ鶏の3人分の材料をご紹介!

鶏むね肉下処理
・鶏むね肉 340g (200~300g)
・塩 小さじ1
・水 100㏄

よだれ鶏のタレ
・長ねぎ 10cm (1/4本)
・ミックスナッツ 大さじ1
・にんにくチューブ 3cm
・しょうがチューブ 3cm
・しょうゆ 大さじ1
・酢 大さじ1
・さとう 大さじ1
・ラー油 大さじ1

薬味
・山椒 5ふり
・大葉 4枚 (薬味用 万能ねぎなどでもOK)

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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よだれ鶏の作り方を25枚の画像で徹底解説!

1.鶏むね肉の表面に、フォークでまんべんなく穴をあける。

肉に穴をあけることで、焼いたときに身が縮みにくくなり固くなるのを防ぐためやわらか食感に仕上がり、味がなじみやすくなります。

 

2.鶏むね肉をうら返し、裏面にもフォークで穴をまんべんなくあける。

皮の部分も穴をあけましょう。

 

3.穴をあけた鶏むね肉に、片面につき小さじ1/4の塩をまぶし、手で全体に広げなじませる。

 

4.耐熱ボウルに、皮目を上にして下味をつけた鶏むね肉を入れる。

 

5.鶏むね肉を入れた耐熱ボウルに、水100㏄を入れる。

 

6.耐熱ボウルに、ふんわりとすき間を開けてラップをかける。

 

7.ラップをした耐熱ボウルを、500Wのレンジで3分30秒あたためる。

原作のように600Wのレンジがある場合は、3分あたためます。

 

8.ビニール袋にミックスナッツ大さじ1杯分を入れる。

鶏むね肉をレンジにかけている間に、よだれ鶏のタレを用意します。

 

9.ビニール袋に入れたミックスナッツを、袋の上からマグカップを転がして細かくつぶす。

すり鉢がある方はすって、綿棒がある方は叩いて細かくしてもOK。

 

写真ぐらいまでミックスナッツが細かくなればOK。

 

10.レンジであたためた鶏むね肉を、レンジから出してラップをあけてトングでうら返す。

ラップを外すときの蒸気が熱いので、やけど注意!

 

11.鶏むね肉をうら返したら、再びラップをふんわりとかけて500Wのレンジで3分半あたためる。

600Wのレンジの場合は3分です。

 

12.長ねぎ10cm(1/4本)に、切り込みを多数入れる。

 

13.切り込みを入れた長ねぎをみじん切りにする。

 

長ねぎのみじん切りは、よだれ鶏のタレに使うので細かめにきざみましょう。

 

14.うら返してレンジにかけた鶏むね肉は、ラップを外しあら熱をとり冷ましておく。

ラップをとってみてお肉がまだ生のようなら、さらに500Wで2分追加して火を完全に通しましょう。

(600Wの場合は1分40秒)

 

15.器に、みじん切りにした長ねぎ10cm分、細かく砕いたミックスナッツ大さじ1杯分、チューブのおろしにんにくとしょうがを各3cm、ラー油としょうゆとお酢と砂糖を各大さじ1を入れる。

 

16.大さじでしっかりとタレを混ぜ合わせる。

 

17.薬味用の大葉4枚は、茎を落として重ねて丸めせん切りにする。

 

18.あら熱をとった鶏むね肉を、包丁で5㎜ほどのそぎ切りにする。

まだ熱い場合は、トングなどで抑えながら切りましょう。

 

19.そぎ切りにした鶏むね肉を、お皿に盛りつける。

 

20.盛りつけた鶏むね肉の上に、よだれ鶏のタレをたっぷりとかける。

 

21.タレの上に薬味の大葉をふんわりと盛りつける。

 

22.よだれ鶏の全体に、山椒を5ふりまぶす。

 

完成!

 

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よだれ鶏の調理時間は35分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手慣れてくれば、調理作業時間は30分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、おばあちゃんのよだれ鶏がついた本日のお献立はこのようになりました!

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よだれ鶏は風味よくピリ辛味で本格中華も顔負けのおいしさ!

よだれ鶏は中国の四川省でよく食べられる郷土料理ということで、すごく辛いのかと警戒していましたが…

山椒のさわやかな風味と、食べやすいピリ辛味で箸が止まらないおいしさでした!

ラー油をたっぷり大さじ1使っていますが、砂糖とお酢を使っているのでマイルドな辛さに仕上がっています。

 

本格的な味に仕上がっている秘密は、山椒や大葉の風味に加えミックスナッツの香ばしさが加わっていること。

身近な食材を使い、おうちごはんでこの味をたのしめるとは…リピート確定の神レシピです!

ベースとなっているお肉もゆで鶏や蒸し鶏のような手間はなく、レンチンでしっとりやわらか食感に仕上がる手軽さがうれしいですね!

 

安価なとり胸肉で、本格中華も顔負けのよだれ鶏が作れます!

この感動、あなた自身でぜひお試しを!

 

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よだれ鶏の原作の献立はこちら!

ごほうびごはん13巻より

原作で作られている献立の詳しい記事は #280 にてご紹介しています!

ごほうびごはん13巻で紹介しているお料理の一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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よだれ鶏の作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「ごほうびごはん」13巻 #280 垂涎中華 に登場する「よだれ鶏」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひおばあちゃんお手製のよだれ鶏を、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立の咲ちゃん父流「卵かけご飯(TKG)」の詳しい作り方はこちらの記事でご紹介しています。

この日の献立の何食べシロさんの「わかめスープ」の詳しい作り方はこちらの記事でご紹介中です!

余ったミックスナッツは「サンチュそぼろクレープ」で活用!詳しい作り方はこちらの記事からどうぞ!

 

社会人として働く咲ちゃんたちのグルメな日常がのぞける原作漫画と、

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