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【再現レシピ】ごほうびごはん「ラタトゥイユ」の作り方を写真付きで解説!

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ラタトゥイユごほうびごはん

原作こもとも子のドラマ化もした飯テロ漫画「ごほうびごはん」

登場するグルメは、主人公の咲子が作るものも含めてどれもおいしそうなものばかりです!

 

この記事では、そんな「ごほうびごはん」13巻#277 温冷夏野菜 に登場する、咲ちゃんの「ラタトゥイユ」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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ラタトゥイユの2人分の材料をご紹介!

・ズッキーニ 1本
・なす 1本
・玉ねぎ 1こ
・パプリカ 1こ ※赤黄どちらでもOK、黄色のほうが見栄えはよくなります
・にんじん 1/2本
・オリーブオイル 大さじ3
・にんにく チューブ4cm
・トマト缶 1缶(400g)
・白ワイン 大さじ2
・さとう 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・塩 小さじ1/2
・顆粒コンソメ 小さじ2
・ローリエ 1枚
・パセリ 4ふり
・フランスパン お好みで

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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ラタトゥイユの作り方を28枚の画像で徹底解説!

1.すべての具材を同じ大きさにそろえて切る。

にんじん1/2本はへたを落として皮をむき、たて割りにしたものをさらに半分に切って、1cm幅のいちょう切りにする。

 

2.玉ねぎは半分に切り両端を落として皮をむき、玉ねぎをたてて2か所に切り込みを入れる。

 

3.玉ねぎの面を下にしてまな板において1cm幅の切り込みを入れ、みじん切りの要領で1cmの角切りにする。

 

4.なすはトゲに注意しながらガクをめくり、へたを切り落とす。

ナスはガクをめくってギリギリのところまで、実として食べられます。

 

5.なすのへたを落としたら、たて割りにしたものをさらに半分に切って、1cm幅のいちょう切りにする。

 

6.ズッキーニは両端を落とし、たて割りにしたものをさらに半分に切って、1cm幅のいちょう切りにする。

 

7.パプリカはたて割りにしたらへたとタネを取って水洗いし、たて4等分にしたものを1cm角に切る。

 

切り分けた具材は、①にんじん、②玉ねぎ、③ズッキーニ・なす・パプリカ、と分けて入れておくと◎

 

8.小鍋にオリーブオイル大さじ3と、おろしにんにくチューブを4cmしぼり、弱火で1分香りが出るまで炒める。

おろしにんにくは焦げやすくはねやすいので、弱火でやけどに注意しながら炒めます。

小鍋はフッ素加工がされているものを使うと、焦げつきにくいのでオススメです。

 

9.にんにくの香りが出てきたら、にんじんを加えて弱火よりの中火で1分炒める。

 

10.にんじんを1分炒めたら、玉ねぎを加えて火加減はそのまま2分炒める。

 

11.玉ねぎを2分炒めたら、ズッキーニ・なす・パプリカを加えて火加減はそのまま2分炒める。

 

すべての具材を炒め、野菜から水分出てしんなりしてくればOK。

 

12.野菜がしんなりしてきたら、トマト缶(400g)を1缶まるごと加える。

 

13.トマト缶を加えたら、しょうゆと砂糖を小さじ1ずつ、顆粒コンソメ小さじ2、塩小さじ1/2、白ワイン大さじ2を鍋に加える。

 

トマト缶の内側に残ったピューレは、白ワイン大さじ2を入れ、缶を回すようにしてとります。

 

内側のピューレが取れたら、そのまま鍋に加えると無駄なくトマト缶が使い切れますよ!

 

14.調味料をすべて加えたら、ローリエを半分に折って小鍋に加える。

ローリエは半分に折ることで、さらに香りがよくなります。

 

15.ローリエを加えたら、木べらで小鍋の中の材料をざっくりと混ぜ合わせる。

 

16.材料を混ぜ合わせたら、ふたをして弱火で30分煮る。

 

17.途中、10分おきに一度ふたをあけ、木べらで中は焦げないようにかき混ぜる。

 

30分ほど弱火で煮たものがこちら。

少しスープのかさが減って、煮詰まりました。

 

18.煮終わったラタトゥイユを、食べる分だけ器に盛りつけ、残りは保存容器にうつす。

 

容器に移すときに、香りづけで入れたローリエは取り除いておきましょう。

 

19.食べる分のラタトゥイユにはパセリをちらし、バゲット(フランスパン)を添える。

 

20.保存分は手で持てるぐらいまで、ラタトゥイユのあら熱を取るためそのまま冷まして置いておく。

本記事では30分ほどそのまま置いておきました。

夏場は傷みやすいので、長時間おきっぱなしにしないように注意しましょう。

 

21.あら熱が取れたらふたをして、冷蔵庫で保存する。

あら熱を取らずにふたをすると、熱の水蒸気がふたにつくため味がうすまってしまいます。

 

完成!

あたたかいまま食べても、冷やして食べても◎

 

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ラタトゥイユの調理時間は60分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手慣れてくれば、調理作業時間は50分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、咲ちゃんのラタトゥイユがついた本日のお献立はこのようになりました!

◆Today’s menu◆
・咲ちゃんのラタトゥイユ
久世福商店の和風フライドポテト
・バゲット
・白ワイン

 

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ラタトゥイユは夏野菜たっぷりでさっぱりおいしい洋風煮物!

トマトにナス、ズッキーニ、パプリカなど、夏野菜をふんだんに使った洋風の煮物!

お手頃なトマト缶で煮込むため、トマトのさっぱりとした酸味がおいしい煮込み料理です。

小さめにカットした具材を30分弱火でじっくり煮込むため、作った初日からしっかりと味が染みています。

 

ラタトゥイユはあたたかくしても、冷やして冷製スープとしても楽しめるお料理です。

汁気が少なめなので、原作のようにフランスパンの上に具材としてのせてもおいしいですよ。

また、トーストにラタトゥイユをのせてチーズをちらしこんがりと焼けば、お手軽ピザトーストが作れちゃいます!

 

あつい夏の食欲がない日でも、栄養満点でペロリと食べられる具沢山の煮物です。

ぜひお試しを!

 

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ラタトゥイユの原作の献立はこちら!

ごほうびごはん13巻より

原作で作られている献立の詳しい記事は #277 にてご紹介しています!

ごほうびごはん13巻で紹介しているお料理の一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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ラタトゥイユの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「ごほうびごはん」13巻#277 温冷夏野菜 に登場する「ラタトゥイユ」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひ咲ちゃんお手製のラタトゥイユを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立の久世福商店の「和風フライドポテト」の詳しい作り方はこちらの記事でご紹介中!

 

社会人として働く咲ちゃんたちのグルメな日常がのぞける原作漫画と、

咲ちゃんの手料理が再現できる公式レシピ本はこちらからチェックできます!

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