スポンサーリンク

【再現レシピ】きのう何食べた?鮎フライの作り方を写真付きで解説!

スポンサーリンク
鮎フライとらっきょうタルタル きのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事ではそんな「何食べ」 25巻 #196.に登場する「鮎フライ」の作り方を写真付きでご紹介です!

 

スポンサーリンク

鮎フライの4人分の材料をご紹介!

鮎フライ
・鮎 8尾
・塩 小さじ1/2
・コショウ 16ふり
・小麦粉 小さじ4
・卵 1こ
・パン粉 40g
・サラダ油 500g

 

らっきょうタルタル
・らっきょう 16粒
・卵 3こ
・マヨネーズ カップ1/2≒100g
・らっきょうの漬け汁 小さじ2
・塩 3つまみ
・コショウ 4ふり
・乾燥パセリ 6ふり (生パセリ)

( )は原作分量分です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

スポンサーリンク

鮎フライの作り方を21枚の画像で徹底解説!

らっきょうタルタルの作り方

1.小鍋に卵が浸かるぐらいのお湯を沸かし、冷蔵庫から出したての卵3こを入れ、強火で8分ゆでる。

百均などに売っている卵の穴あけ器がある方は、卵に穴をあけてから茹でましょう!(殻がむけやすくなる)

 

2.卵を茹でている間に、らっきょう16粒をみじん切りにする。

らっきょうの漬け汁は小さじ2ほど使うので捨てずに残しておきます。

 

3.8分茹でた卵を冷水にさらして冷やす。

冷たい水に入れることで卵の殻がむきやすくなります。

 

4.卵の殻をむき、細かくする。

原作ではみじん切りにとありましたが、写真のように器に入れてホイッパーでつぶすと時短で細かくできます!

 

5.細かくした卵にらっきょうの漬け汁小さじ2を加える。

 

6.卵とらっきょうの漬け汁を加えた器に、塩3つまみ、乾燥パセリ6ふり、コショウ4ふり、マヨネーズ1/2カップ(≒100g)を加える。

乾燥パセリではなく生パセリのみじん切りを入れてもOK!

 

7.具材を混ぜあわせて、らっきょうタルタルの完成!

 

鮎フライの作り方

1.鮎のぬめりとウロコを包丁でこそげ取る。

写真でいうと右から左へ包丁をあてて削ります。裏面も同様に行いましょう。

また原作にはありませんが、ヒレも取りのぞいた方が食べたときの口当たりがよくなります。

 

2.鮎の腹に包丁の先で切りこみを入れ、はらわたを取りのぞく。

 

切りこみの目安はこれぐらい↑

魚体が大きく天ぷらやフライにするときは内臓を取り除いた方が苦みなくいただけます。

 

3.はらわた部分を念入りに水洗いする。

ウロコもついていると食感が悪くなるので、表面もていねいに水洗いします。

 

4.すべての鮎の水洗いができたら、キッチンペーパーで水気をふき取る。

 

5.水気をふき取った鮎を塩こしょうで下味をつける。

塩全体で小さじ1/2、1尾につき表裏でコショウは1ふりずつを目安にどうぞ。

 

6.鮎に衣をつける。

小麦粉をまぶし、卵液(とき卵1こ分)にくぐらせ、パン粉をしっかりとつける。

 

衣はかなりつきにくいです!

小麦粉をしっかりと全体にまぶすこと、それでもつかなければパン粉の2度漬けもアリです。

 

7.鍋に鰺が浸かるぐらいのサラダ油を入れ、170℃にする。

温度計がない方は、パン粉を落とすと途中まで沈んですぐ浮かび上がるぐらいを目安にしてください。

 

8.170℃の油で鮎がきつね色になるまで揚げる。

揚げ時間の目安は中火で3分!

本記事では一度に揚げきれなかったので、2回に分けて揚げました。

 

9.揚がった鮎は網にのせて油切りをする。

 

2回目をあげる場合はこまめに衣をすくうことで、焦げを防ぎ、油が汚くなるのを防ぎます。

 

10.揚がって油を切った鮎を大皿に盛りつける。

 

作っておいたらっきょうタルタルを添えて、完成!

 

スポンサーリンク

鮎フライの調理時間は1時間15分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。

手慣れてくれば、調理作業時間は50分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、佳代子さんの鮎フライがついた今日のお献立はこちらになりました!

 

スポンサーリンク

鮎フライはふわふわのアユに甘いタルタルが合う!

鮎を塩焼き以外で食べるのは初めて!そして自分で調理するのも初めて!

さすがにこれだけの量の鮎をスーパーでは買えなかったので、Amazonで購入しました。

不慣れな魚の下処理とぬめりから衣がつきにくくに苦戦しましたが、なんとか作れました…

 

揚げた鮎の身はふわっふわ!頭は固くて食べませんでしたが、しっぽはサクサクでおいしかったです。

そしてゴロッと入ったらっきょうタルタルが絶品!

玉ねぎで作ると辛くなってしまいますが、らっきょうの甘さでお子様もよろこんでくれそうです。

 

塩焼き以外の鮎の可能性を感じた一品でした。

ぜひお試しあれ!

 

スポンサーリンク

鮎フライの原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #196. にてご紹介しています!

きのう何食べた?25巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

スポンサーリンク

鮎フライの4人分の材料費は3418円でした

材料の内訳は上記のとおりです。

 

スポンサーリンク

鮎フライの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」 25巻 #196. に登場する「鮎フライ」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひ佳代子さんお手製の鮎フライを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

何食べフライレシピは「カキフライ」もあります!!詳しい作り方はこちらからどうぞ!

何食べ揚げ物レシピは「チキンカツ」もおススメ!詳しい作り方はこちらから!

 

シロさんとケンジのほっこりとした日常がのぞける原作漫画と、

シロさんの手料理が再現できるドラマ公式ガイド&レシピはこちらからチェックできます!

何食べマンガ最新刊

公式レシピガイド



コメント

error: 当サイトを悪用する方がいたため、残念ながら右クリック機能を制限いたしました。
タイトルとURLをコピーしました