飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。
シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!
この記事ではそんな「何食べ」 25巻 #196.に登場する「とろろ昆布とみょうがの吸い物」の作り方を写真付きでご紹介です!
とろろ昆布とみょうがの吸い物の2人分の材料をご紹介!

・とろろ昆布 6g
・みょうが 1本
・白だし 20㏄
・水 400㏄
( )は原作分量分です。
なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。
作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!
とろろ昆布とみょうがの吸い物の作り方を6枚の画像で徹底解説!

1.みょうが1本の根元をおとし、せん切りにする。

2.小鍋に水40ccと白だし20ccを入れ、強火でひと煮立ちさせる。

3.お椀とろろ昆布を好みの量入れる。

4.とろろ昆布を入れたお椀に、あたたまった汁を入れる。

5.お椀にせん切りにしたみょうがをたっぷりと入れる。

完成!
とろろ昆布とみょうがの吸い物の調理時間は5分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。
手慣れてくれば、調理作業時間は5分以内で完成する超お手軽料理と言えるでしょう!
そして、佳代子さんのとろろ昆布とみょうがの吸い物がついた今日のお献立はこちらになりました!
◆Today’s menu◆
・鮎フライ
・鮎飯
・夏野菜 盛り合わせ(きゅうり・トマト・ゆでオクラ・ゆでグリーンアスパラ)
・とろろ昆布とみょうがの吸い物
とろろ昆布とみょうがの吸い物はミョウガの苦さが良いアクセント!

とろろ昆布の吸い物は何食べ定番レシピで、2巻と21巻で登場しています。
原作25巻では具体的なレシピがなかったため、21巻のレシピをベースに作りました。
ミョウガ好きな人にはたまらない汁物で、ほろ苦いみょうがにさわやかさを感じます。
とろろ昆布のとぅるっと感と、みょうがのシャキシャキ感、異なる食感がひとつのお椀でたのしめるのも◎
白だしがなければ粉の和風だしでもお手軽に作れますよ。
この日の献立はお野菜にみそダレを合わせているので、みそ汁ではなくお吸い物にしているようでした。
5分以内でささっと作れるお吸い物です。
お試しあれ!
とろろ昆布とみょうがの吸い物の原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #196. にてご紹介しています!
きのう何食べた?25巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!
とろろ昆布とみょうがの吸い物の2人分の材料費は122円でした

材料の内訳は上記のとおりです。
とろろ昆布とみょうがの吸い物の作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、「何食べ」 25巻 #196. に登場する「とろろ昆布とみょうがの吸い物」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!
ぜひ佳代子さんお手製のとろろ昆布とみょうがの吸い物を、あなた自身で味わってみてくださいね!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
和風だしを使った「とろろ昆布の吸い物」のレシピもあります!詳しい作り方はこちらからどうぞ!
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