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【再現レシピ】きのう何食べた?鯛の潮汁の作り方を写真付きで解説!

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鯛の潮汁 きのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事ではそんな「何食べ」 25巻 #194.に登場する「鯛の潮汁」の作り方を写真付きでご紹介です!

 

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鯛の潮汁の2人分の材料をご紹介!

・鯛のアラ 300g (600g)
・塩 小さじ2
・小ねぎ 2本
・水 1000㏄
・昆布 角6~7cm 1枚
・酒 大さじ1
・塩 ひとつまみ

( )は原作分量分です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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鯛の潮汁の作り方を19枚の画像で徹底解説!

鯛のあらの目安です。

原作では600gとありましたが、本記事では300gしか手に入らなかったのでこちらの分量で調理しています。

 

1.鯛のあらを汁椀に入る大きさに切り分ける。

本記事では丼に入れるため、かなり大きめのままで調理します。

 

2.鯛のあらに塩小さじ2を入れよく混ぜあわせ、30分おく。

塩の浸透圧で鯛の臭みをとり、味と食感をよくします。

 

3.鯛のあらを寝かせている間に、仕上げ用の小ねぎをきざんでおく。

汁物に使う小ねぎの量で言えば2本分ほどあれば十分ですが、本記事では1束まとめてきざんでいます。

 

4.鯛を寝かせて30分経つ頃を目安に、お湯を1.5リットル沸かしておく。

 

30分おいた鯛のあらがこちら!

塩の浸透圧でかなり水分が出てきています。

 

5.鯛のあらが入ったボウルに、沸かしたお湯1.5リットルをすべてかける。

 

6.菜ばしで湯が全体に行き渡るように、鯛のあらをまぜる。

 

7.お湯が鯛のあら全体に行き渡ったら、水を加えて湯を冷まし、ぬめりや血合いを手でしっかりと洗い出す。

下ごしらえをきちんとやると、雑味のないきれいなすまし汁ができます!byシロさん

 

8.鯛の表面についたウロコも手でしっかりと取りのぞく。

この作業をサボると、スープを飲んだ時にウロコがはがれて喉にささるので注意!

 

9.鯛のあらを洗い終わったら、鍋に鯛のあら、水1リットル、酒大さじ1、昆布6~7cm角1枚を入れて、弱めの中火にかける。

水から弱めの火加減でじっくりと火を通すと、濃いうま味が鯛から出てきます!byシロさん

 

10.汁が沸く直前で、昆布を取り出す。

 

11.昆布を取ったら、お玉でアクをすくう。

アクは思った以上に出てくるので、めげずにとり続けましょう!

 

11.アクをとったら、さらに弱火で10分煮こむ。

 

10分ほど煮込んだものがこちら!

煮ていくうちに汁のにごりが消えて澄んできました!

 

12.塩を加える前に一度味見をし、うすいようなら塩を加えて味をととのえる。

本記事では塩ひとつまみ分を入れてちょうどよくなりました。

 

13.お椀に鯛のあらと汁を盛りつける。

 

14.きざんでおいた小ねぎを鯛の潮汁に散らす。

 

完成!

 

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鯛の潮汁の調理時間は1時間45分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。

またお米の吸水時間と炊飯時間をのぞけば、調理作業時間は15分で完成するお手軽料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんの鯛の潮汁がついた今日のお献立はこちらになりました!

 

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鯛の潮汁は濃縮された旨味が絶品!

シロさんが600gで358円でGETした鯛のあらですが、この値段でこれだけの味を出せるなら大歓迎です!

本記事では半量の300gしか手に入らなかったため鯛のあらのみ半分の分量になってしまいましたが、それでも旨味がすごい!

調味料も昆布にお塩にお酒とシンプルながら、鯛のおいしさを際立たせていておうちごはんながらお店の椀のようでした。

 

一つ残念だったのが、飲むときにウロコが残ってしまっていたこと。

熱湯をかけることでウロコはかんたんにはがれるのですが、この作業を雑にすると飲むときかなりストレスです。

せっかくおいしい汁ができてものどに刺さっては台無しなので、少々手間でもウロコとりはていねいに行いましょう!

 

鯛のアラを見つけたらまたぜひ作りたい一品です。

お試しあれ!

 

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鯛の潮汁の原作の献立はこちら!

きのう何食べた?25巻より

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #194. にてご紹介しています!

きのう何食べた?25巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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鯛の潮汁の2人分の材料費は361円でした

材料の内訳は上記のとおりです。

 

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鯛の潮汁の作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」 25巻 #194. に登場する「鯛の潮汁」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製の鯛の潮汁を、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

鯛を使った何食べレシピは「鯛茶漬け」もあります!詳しい作り方はこちらからどうぞ!

何食べの鯛レシピは「鯛めし」もおススメ!詳しい作り方はこちらから!

 

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