【再現レシピ】きのう何食べた?貝割れのみそ汁の作り方を写真付きで解説!

貝割れのみそ汁きのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事では、そんな「何食べ」 15巻 #115.に登場するシロさんの「貝割れのみそ汁」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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貝割れのみそ汁の2人分の材料をご紹介!

・貝割れ 1pc
・水 400㏄
・和風だしの素 1/3袋
・みそ お玉1/3


( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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貝割れのみそ汁の作り方を5枚の画像で徹底解説!

1.かいわれの根の部分を切り落とし、種を取りながら水洗いをする。

蛇足ですが、根の部分を水に浸して日光に当てると、1週間ほどで新たに芽が生えてきて食べることができます。

 

2.小鍋に水400㏄を沸かし、和風だしの素1/3袋を溶かす。

少量のみそ汁を作るときには、親子丼などを作る用のミニフライパンで作ると作りすぎもなく便利です。

 

3.お玉1/3のみそをみそこしで溶かし、具無しの素のみそ汁を作る。

この記事では白みそを使っていますが、赤みそや合わせみそなどお好みのみそでOKです。

 

4.かいわれをひとつまみお椀に入れて、食べる直前にあたためたみそ汁を上からかける。

余ったかいわれは密閉容器に入れて、後日パスタの具材として頂きました。

 

完成!
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貝割れのみそ汁の調理時間は5分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。

手慣れてくればば、5分以内で完成する超お手軽料理といえるでしょう!

 

そして、シロさんの貝割れのみそ汁がついた本日の献立はこのようになりました!

 

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貝割れのみそ汁は今までで最も簡単な時短みそ汁!

かいわれをあまり料理で買うことがなかった筆者でしたが、このみそ汁を食べてからかいわれの魅力に気付けました!

 

本レシピは、とにかくみそ汁の調理時間が短く超お手軽なことが最大の魅力です。

豚汁などをイメージするとわかりやすいのですが、みそ汁の一番時間がかかる調理工程は具材に火を通す部分。

かいわれなら切ってお椀に用意するだけなので、ものの3秒で下処理が終わります。

原作では手間と時間のかかるギョウザに合わせたおみそ汁となっており、シロさんの献立の中でとる調理バランスのうまさを感じた回でもありました。

 

肝心のお味ですが、かいわれ独特の苦みもみそ汁の余熱であたたまるのでほとんど気になりませんでした。

食感もよく、みそとの相性もばっちりで、ペロッと完食したおみそ汁となりました。

1pcあたり50円前後で手に入る値段の安さも魅力なかいわれのお味噌汁です。

この手軽さ、ぜひお試しを!

 

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貝割れのみそ汁の原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #115. にてご紹介しています!

きのう何食べた?15巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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貝割れのみそ汁の作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」15巻 #115. に登場する「貝割れのみそ汁」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製の貝割れのみそ汁を、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立の「鮭とごぼうと舞茸の炊きこみごはん」の作り方はこちらからどうぞ!

この日の献立の「キャベツと厚揚げの煮びたし」の作り方はこちらからどうぞ!

この日の献立の「かぶの葉のにんにくベーコンいため」の作り方はこちらからどうぞ!

この日の献立の「にんじんサラダ」の作り方はこちらからどうぞ!

 

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