【再現レシピ】きのう何食べた?シンガポールチキンライスの作り方を写真付きで解説!

シンガポールチキンライスきのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事では、そんな「何食べ」 13巻 #102.に登場するシロさんの「シンガポールチキンライス(海南チキンライス)(カオマンガイ)」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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シンガポールチキンライスの2人分の材料をご紹介!

ライス下味
・しょうが 1かけ
・米 1合半 …炊飯水はかなり少なめ
・酒 大さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ1
・チューブにんにく 3cm (少々)
・長ねぎの青い部分 1本分
・ごま油 小さじ1/2 (少々)
・ローリエ 1枚
チキン下味
・鶏もも肉 大1枚
・さとう 小さじ1
・塩 子味1
ソース
・しょうが 1かけ
・パクチー 1束 …茎はソース、葉はトッピング
・しょうゆ 大さじ1
・ナンプラー 大さじ1
・酢 大さじ1
・さとう 小さじ1
・レモン汁 小さじ1 (少々)

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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シンガポールチキンライスの作り方を25枚の画像で徹底解説!

1.米1合半をとぎ、炊飯器の規定の線よりもかなり少なめに水を入れる。

調味料や具材を入れて炊くため、大さじ5杯分ぐらいの水を抜きました。

 

2.しょうが2かけ分の皮を金だわしでこすりむく。

 

3.皮をむいたしょうが2かけを、まずうす切りにしてからせん切りにし、さらにみじん切りにする。

しょうがはデコボコで切りにくいですが、最初に1枚うす切りにしたら切った面をまな板につけると安定して切れます。

 

ざっくりとみじん切りができたら、さらに包丁を入れて細かくしましょう。

しょうがのみじん切りの半分は炊き込み用に、もう半分はソース用に使います。

 

4.長ねぎ1本の青い部分は、頭の部分だけ切り落としておく。

長ねぎの青い部分を一緒に炊くことによって、鶏肉の臭みを抑える効果があります。

 

5.炊飯器の中に調味料を入れる。みじん切りにしたしょうが半分(1かけ分)、にんにくチューブ3cm、ごま油小さじ1/2、酒大さじ1、鶏がらスープの素小さじ1、ねぎの青い部分1本分、ローリエ1枚を入れる。

 

炊飯器に調味料を入れたら、味がかたよらないようにかるく混ぜ合わせておきましょう。

 

6.鶏もも肉1枚に塩小さじ1、砂糖小さじ1を全体にまぶす。

 

両面に塩と砂糖をすり込むようにしてなじませます。

 

7.塩と砂糖をまぶした鶏もも肉を、皮目を上にして炊飯器の中に入れる。

とり肉を入れるときは、お米の粒がお肉の上にのらないようにそっと入れましょう。

巻末にあった補足事項もあわせて載せておきます↓

チキンライスを今回のレシピの倍量作りたい場合は、鶏肉は必ず2枚ずらして米の上にのせて下さい。
鶏もも肉2枚を完全に重ねてしまうと、肉の間が生のままお米が炊き上がってしまう危険があります。

きのう何食べた?13巻より

 

8.炊飯器のふたをしめ、炊き込みモードで炊飯する。

炊き込みモードがない炊飯器の場合は、通常炊飯モードでOK。

 

9.パクチーの根を切り落とし、根元の汚れを水で洗い流す。

チキンライスを炊いている間に、ソースを作ります。

 

10.洗ったパクチーの茎の部分をみじん切りにして、ボウルに入れる。

パクチーの茎はソースに使います。

 

11.洗ったパクチーの葉の部分はざく切りにする。

パクチーの葉はチキンのトッピングとして使います。

 

12.ボウルにみじん切りにしたパクチーの茎、みじん切りにしたしょうがの残り半分(1かけ分)、砂糖小さじ1、レモン汁小さじ1、ナンプラー大さじ1、酢大さじ1、しょうゆ大さじ1を入れ、よく混ぜる。

 

特に砂糖が溶けにくいので、スプーンでしっかりと混ぜましょう。

 

ココットのような小さい器にうつして、ソースは完成です。

パクチーが苦手な方は、巻末にあったスィートチリソースがおすすめ!作り方もあわせて載せておきます↓

チキンライスのタレにスィートチリソースも足したい場合のレシピはこちら。

・砂糖 大さじ1 をお湯少々で溶いて、
・タカノツメ 1本 のみじん切り(タネごと)
・にんにくのすりおろし 少々(チューブのもので大丈夫)
・酢 大さじ2
・ナンプラー 小さじ2

を合わせて出来上がり。

きのう何食べた?13巻より

 

1時間後、チキンライスが炊きあがりました。

 

13.チキンと長ねぎの青い部分を炊飯窯から取り出し、チキンは食べやすい大きさに切り分ける。

長ねぎは臭み取りのためにいれたものなので、そのまま捨ててしまってOK。

 

14.チキンライスは底から返すようにしゃもじを入れて混ぜ合わせる。

混ぜてみるとおいしそうなおこげができていました!

 

15.混ぜたチキンライスをお椀にもりつけ、しゃもじで表面をぐっと押す。

しゃもじでぎゅっと押し付けることで、お皿に盛るときにきれいな丸形に成型ができます。

 

16.平らなお皿にお椀を逆さまにしてチキンライスを盛り付ける。

チキンライスには油分が含まれているため、底をたたくと型崩れせずスポッと出てきました。

 

17.食べやすく切ったチキン半分(1人前)をお皿に盛り付ける。

 

18.お皿にざく切りにしたパクチーの葉を添える。

 

ココットに入れたソースをお皿にのせて完成!

 

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シンガポールチキンライスの調理時間は1時間30分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

炊飯時間の1時間を除けば、調理作業時間は30分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんのシンガポールチキンライスがついた本日の献立はこのようになりました!

◆Today’s menu◆
・シロさんのシンガポールチキンライス
シロさんのかきたま汁
シロさんのチンゲン菜のエスニック炒め
・麦茶

 

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シンガポールチキンライスはジューシーでパクチーがクセになる!

元々はパクチーが苦手だった筆者も、さまざまな国の料理を食べていくうちに今ではすっかりパクチーのトリコに!

とにもかくにも、パクチー好きにはたまらない一品となりました。

特にソースは、レモンのさわやかな風味とパクチーの香り、しょうがの食感、ナンプラー独特のしょうゆのまろやかさが重なり、おうちごはんでありながらかなり本格的な味に仕上がっています!

なおパクチーが苦手な方は、原作に載っていたスィートチリソースでチキンライスがおいしく頂けますよ!

 

海南(ハイナン)チキンライスとも呼ばれるシンガポールチキンライスは、タイでいうところのカオマンガイ

鶏を茹でて米と一緒に炊くという調理法は同じですが、その違いはソースにあるようです。

本レシピでは鶏肉は茹でずにそのまま炊飯していますが、ふわふわジューシーなチキンに仕上がりたっぷりと入ったしょうがの風味にも食欲がそそられました。

 

ごはんについたおこげも香ばしく、少し多いかな?と思われたパクチーは一食でペロリと完食してしまいました。

日本人にはあまりなじみのないシンガポール料理でクセはありますが、香りも含めて本格的な味が楽しめます!

ぜひお試しを!

 

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シンガポールチキンライスの原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #102. にてご紹介しています!

きのう何食べた?13巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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シンガポールチキンライスの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」13巻 #102. に登場する「シンガポールチキンライス」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製のシンガポールチキンライスを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立にあるシロさんの「かきたま汁」の作り方はこちらからどうぞ!

この日の献立にあるシロさんの「チンゲン菜のエスニック炒め」の作り方はこちらからどうぞ!

 

シロさんとケンジのほっこりとした日常がのぞける原作漫画と、

シロさんの手料理が再現できるドラマ公式ガイド&レシピはこちらからチェックできます!

13巻

公式ガイド&レシピ

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