【再現レシピ】きのう何食べた?しらすとキャベツのめんたいレモンパスタの作り方を写真付きで解説!

しらすとキャベツのめんたいレモンパスタきのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事では、そんな「何食べ」 12巻 #93.に登場するケンジの「しらすとキャベツのめんたいレモンパスタ」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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しらすとキャベツのめんたいレモンパスタの2人分の材料をご紹介!

パスタ茹で
・パスタ 200g
・塩 大さじ1と1/2 (水 2ℓに対して)

具材
・キャベツ 1/4個
・たらこ 4cut (めんたいこ 1腹)
・しらす 80g

ソース
・オリーブオイル 大さじ4 (たっぷり)
・チューブにんにく 小さじ1 (にんにく 1片)
・鷹の爪 輪切り10粒 (1本)
・クレイジーソルト (塩、こしょう)
・レモン汁 大さじ4

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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しらすとキャベツのめんたいレモンパスタの作り方を23枚の画像で徹底解説!

1.パスタ用のお湯を2ℓ沸かし、塩大さじ1と

 

1/2を入れておく。

すぐパスタを茹でられるように沸かしておきます。

沸いたらいったん火を止めておいてOK!

 

2.鷹の爪(輪切り10粒ほど)をお湯(大さじ1)でふやかしておく。

あまり辛い物が得意でないので量は10粒ぐらいにしていますが、原作では1本のタネを取り除いてふやかしています。

このレシピを見るまで、鷹の爪はそのままふやかさずに使っていましたが、すでに輪切りにされている乾燥タイプであれば、ふやかさずに使うこともできます!

鷹の爪をふやかす理由とポイント
・乾燥状態だと焦げやすいので、ふやかすことで焦げにくくなりじっくりいためることができる。
・長期間乾燥状態で、1本を輪切りにするときバラバラになってしまうのを防ぐ。
・戻すのは水でもお湯でもOKだが、お湯の方が早く戻る。
・熱湯なら15~30分ほど。
・水なら理想は一晩。お急ぎなら1~3時間ほど。

 

3.キャベツをざく切りにする。まず芯を落とす。

 

キャベツを何枚か重ねて、一口大サイズに切る。

 

たっぷり1/4個をカットしましたが、実食してみると意外とペロッと食べられます。

 

4.たらこ(めんたいこ) 1腹分の身をほぐしておく。

原作ではめんたいこを使っていますが、この記事では辛いものがあまり好きでないのでたらこで代用しています。

 

原作で1腹分とあったものを、この記事ではカットタイプで4切使いました。

スプーンでこそぎ取るときれいに取れます!

 

5.中華鍋にオリーブオイル たっぷり(大さじ4)をひいてなじませる。

 

オリーブオイルをなじませた中華鍋に、にんにくチューブ 小さじ1、お湯で戻した鷹の爪を加える。

原作通り、にんにく1片を使う場合は、皮をむいてみじん切りにして加えます。

チューブにんにくは油はねしやすいので、弱火でじっくりいためましょう。

 

香りが出るまで、弱火で1分ほどいためる。

 

6.にんにくの香りがたったらしらすを加え、2分ほどいためる。

 

7.キャベツを加え、しんなりするまで5分ほどいためる。

 

キャベツの量が多いので、弱火でじっくりいためました。

5分ほどいためると、かなりかさが減ってこんなかんじに。

 

8.キャベツをいためつつ、お湯を再沸騰させ、パスタを茹で始める。

パスタ200gを用意する。※1人前=100g計算

 

パスタを茹で始める。

パスタ1本1本がくっつかずに、うまくばらけさせる方法はこちらの記事でご紹介中!

 

表記されている茹で上がりの1分前のアルデンテでザルにあげ、お湯を切る。

 

9.中華鍋に茹で上がったパスタを加えて全体を混ぜ合わせる。

 

具材とパスタが混ざったら火を止めて、たらこ(めんたいこ)をへらで加えさらに混ぜ合わせる。

 

クレイジーソルトの大きい穴の方5振り(塩こしょう 少々) で味付けする。

めんたいこを使う方は塩っけが強いので、最後のクレイジーソルトは必要なければ省いてください。

また、しらすも塩分多めなので味見をして薄ければ加える、でちょうど良いと思います。

 

レモン汁をたっぷり(目安は大さじ4)とかける。

ここでかけても味があまり感じられなかったので、食べながら継ぎ足してちょうどいいかんじです。

 

全体をざっくり混ぜ合わせる。

 

お皿にうつして完成!

 

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しらすとキャベツのめんたいレモンパスタの調理時間は35分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手馴れてくれば、調理作業時間は25分ほどで完成する料理と言えるでしょう!

 

さらにおいしくしらすとキャベツのめんたいレモンパスタを食べられるアレンジ!

大葉(しそ)の千切りをパラリと散らすとさわやかさが増して◎

 

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しらすとキャベツのめんたいレモンパスタはレモンの風味がさわやか!

まさに夏にピッタリのさわやかなパスタ!

しらす入りのペペロンチーノや、からすみパスタはお店で食べたことはありますが、魚介×ペペロンチーノのパスタをおうちごはんで作るのは初でした。

結果、しらすがたっぷり入っており魚の旨味が感じられ、たらこのプチプチ感も楽しく、思った以上においしい…!

 

王道のオリーブオイル+にんにく+鷹の爪のペペロンベースに、変化球のあっさりレモン汁がいい仕事をしています。

なお、レモン汁は食べながら追加でかけていったほうが風味が生きておいしいかったです!

 

鷹の爪の量は丁度良かったので、辛い物が苦手な方でも大丈夫です。

辛党の方はもっと鷹の爪の量を増やして作ってみて下さい。

 

そしておすすめのトッピングが大葉(しそ)!

たらこパスタと相性抜群のしそですが、余りものをパラリとかけたところさらにおいしい!

ワンランク上のオシャレパスタ、ぜひあなた自身でお試しあれ!

 

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しらすとキャベツのめんたいレモンパスタの原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #93. にてご紹介しています!

きのう何食べた?12巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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しらすとキャベツのめんたいレモンパスタの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」12巻 #93. に登場する「しらすとキャベツのめんたいレモンパスタ」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひケンジお手製のしらすとキャベツのめんたいレモンパスタを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

しらすレシピは他にもあります!感動的な和食のおいしさ「しらすとみつばの卵とじ」の作り方はこちらから!

 

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