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【万能だしレシピ】久世福商店の「だしの旨味の優しいおでん」の作り方を写真付きで解説します!

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だしの旨味の優しいおでん久世福商店

久世福商店の大人気ギフト「風味豊かな万能だし」を使った、おすすめの料理や口コミが気になる方必見!

久世福の出汁を購入した当ブログの筆者が、実際に調理をして食べてみた感想と使い方をまとめました。

 

この記事では久世福商店の公式レシピサイトより、「だしの旨味の優しいおでん」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

購入を検討している方や、愛用者の毎日の献立の参考になれば幸いです。

 

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だしの旨味の優しいおでんの2人分の材料をご紹介!

おでんつゆ
久世福商店の風味豊かな万能だし 2包
・水 1000ml
・しょうゆ 小さじ2
・酒 小さじ1
・塩 2つまみ

大根下茹で
・大根 7cm≒1/6cut
・水 500㏄
・米 小さじ1

ゆで卵
・冷蔵庫から出したての卵 2個
・水 1000㏄

具材
・結びしらたき 1pc (4こ)
・練り物(がんも) 4こ …本記事では、紀文の魚河岸揚げを使用
・ミニトマト 2こ
・うずらの卵 6こ (2こ)
・長ねぎ 6cm

つくねのタネ
・鶏ひき肉 200g (100g)
・ネギの青い部分みじん切り 小さじ2≒14cm (小さじ1≒7cm)
・おろししょうがチューブ 小さじ2 (小さじ1)
・酒 小さじ2 (小さじ1)
・しょうゆ 小さじ2 (小さじ1)
・かたくり粉 小さじ2 (小さじ1)
・キャベツ 2枚 (1枚)
・油揚げ 1枚

調理器具
・土鍋
・つまようじ
・トング …あると便利

( )は公式レシピの分量です。※本記事ではつくねのタネだけ倍量で調理しています

なおレシピになかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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だしの旨味の優しいおでんの作り方を63枚の画像で徹底解説!

1.大根7cm(≒1/6cut)の皮をむき、6等分(≒幅1cm)の輪切りにする。

 

2.大根のふちの上下をうすく切る、面取りをする。

面取りをすることで、つゆに浸かる面積が広がるため、味がしみやすくなります。

 

3.輪切りにした大根の表面に、十字に切り込みを入れる隠し包丁をする。

隠し包丁を入れることで、味が染みやすくなり火の通りも早くなります。

 

4.小鍋に下処理をした大根、水500㏄、米小さじ1を入れる。

米を一緒に煮ることで、真っ白な大根に仕上がります。

 

5.小鍋を強火にかけてひと煮立ちさせ、湯が沸いたら弱火に落として10分大根を下茹でする。

 

6.大根を下茹でしている間に、ゆで卵を作る。

卵が小鍋に浸かるぐらいの湯(1000㏄)を強火で沸かし、冷蔵庫から出した手の卵をあみ杓子にのせ、割れないようにしずかに入れる。

冷蔵庫から出したての卵を使うことで、茹であがりのムラなく作ることができます。

 

7.強火で8分、卵を茹でる。

 

8.大根と卵を茹でている間に、つくねのタネに使う長ねぎをみじん切りにする。

まず、長ねぎの頭の青い部分に包丁で切り込みを多数入れる。

 

9.切り込みを入れた部分を輪切りにする要領で長ねぎを切り、みじん切りにして、ボウルに入れておく。

 

計量してみた結果、みじん切り小さじ1=長ねぎ7cm分となりました。

 

10.長ネギが切り終わるころには卵がゆであがるので、ザルにあげて湯切りをする。

 

11.湯切りをしたらボウルに水をはり、ゆで卵を入れて急冷する。

ゆで卵はすぐに水にさらして冷やすことで、卵のカラと身の間にすき間ができ、カラがむきやすくなります。

 

12.ゆで卵を急冷している間に大根を茹でて10分たつので、一旦火を止めつまようじを刺し、火入れ確認をする。

つまようじがスッと入れば下茹で完了!

まだ固いようなら、弱火で3分ほど追加で茹でて様子をみましょう。

 

13.大根に火が通ったら、ザルにあげて湯切りしておく。

湯切りが出来たら大根だけ取り出し米は捨て、別の器やバットにうつしておきましょう。

 

13.コンロが空いたら、キャベツの下茹でをする。

フライパンに半分ほど水を入れて強火で沸かし、キャベツの葉を入れてふたをし強火で1分茹でる。

 

14.ゆであがったキャベツはトングで取り出し、ザルにあげて湯切りをしておく。

ゆで汁はこのまま再利用するので、残しておきます。

 

15.キャベツの下茹でが終わったら、ミニトマトの皮むきをする。

ミニトマトのへたをとり、へたと反対側の中央部につまようじを刺す。

 

16.キャベツを茹でたお湯にようじで穴をあけたミニトマトを入れ、強火で1分茹でる。

茹でているときはフライパンをかたむけ、ミニトマト全体に湯が浸かるようにします。

 

1分ほど茹でると、穴をあけた部分からミニトマトの皮がむけてきました。

ゆで汁はこのあとさらに再利用するので、捨てずにとっておきます。

 

17.トングでミニトマトを取りだし、蛇口から直接ミニトマトに水をかける。

ミニトマトも急冷することで、皮がつるりとむけるようになります。

 

18.水をかけたミニトマトのうす皮を、手でむく。

穴をあけた部分から手でつまむようにとることで、かんたんに破けます。

 

19.キャベツとミニトマトを茹でたフライパンに、油揚げと練り物(がんもなど)を入れ、強火で1分茹でて油抜きをする。

お湯にさらす油抜きをすることで、表面の余分んば油が落ち、だしの味が染みこみやすくなります。

 

20.油抜きした具材を、ザルにあげて湯切りする。

もうこれ以上お湯は使わないので、そのままザルで捨ててしまってOK。

 

21.油抜きができたら、土鍋に水1000㏄と久世福商店の風味豊かな万能だし2包を袋ごと入れてふたをし、強火でひと煮立ちさせる。

土鍋は通常の鍋より保温性が高い分、最初のあたたまりまで時間がかかります。

また、沸くと一気にふきこぼれるため、ふたをあけて時おり様子を見ながらあたためます。

 

本記事で使った土鍋は8分ほど強火にかけたところ、鍋ふちからフツフツと泡が出て湧いてきました。

 

22.鍋が沸いたら中火に落とし、5分だしを煮だす。

 

23.だしを煮だしている間に、うずらの卵と結びしらたきを袋から出し、水を切っておく。

臭いが気になる場合は、さっと水洗いしておきましょう。

 

24.冷水にさらしておいたゆで卵は、水を流しながらカラをむいておく。

 

25.だしを煮だしたら火を止め、だし袋をしぼって取りのぞいておく。

 

26.だしが取れたら、しょうゆ小さじ2、酒小さじ1、塩2つまみを土鍋に加えて、おでんつゆを作る。

 

27.おでんつゆが出来たら、下茹でした大根、水切りしたしらたきとうずらの卵、カラむきしたゆで卵を入れる。

お好みで、練り物(がんも)もこのタイミングで入れてもOK。

 

28.具材を入れたら土鍋にふたをし、極弱火にかけて味をなじませる。

味が染みにくいものは先に入れて煮ていき、このあとは準備ができた具材から順に鍋に加えます。

 

29.おでんを煮始めたら、つくねのタネを作る。

みじん切りにした長ねぎ小さじ2を入れたボウルに、鶏ひき肉200g、しょうゆ・酒・おろししょうが・かたくり粉を小さじ2ずつ入れる。

※本記事ではつくねのタネだけレシピの倍量で調理しています。

 

30.つくねのタネを、手でねばり気が出るまで混ぜ合わせる。

 

本記事ではつくねはレシピの倍量で作っているので、まぜた生地を半分に分け、

半分はレシピ分量、半分はつくねとしていただきました。

 

31.ひき肉100g分のタネを、4等分に分ける。

ここまで出来たら、一度手を洗いましょう。

 

32.油抜きして冷ましておいた油揚げの水気をしっかりとしぼり、矢印の方向に3か所切り込みを入れて中を開く。

筆者は油揚げの水切りを忘れ、このあと油揚げを巻くときに苦労したので、しっかりと手で水気をしぼりましょう!

 

33.4等分にしたタネの1こを、広げた油揚げの内側にへらでぬり広げる。

 

34.油揚げを開いた向きと垂直になる方向に、油揚げをくるりときつめに丸めて巻く。

 

35.丸めた油揚げを6等分に切り分け、一旦別の器やバットに置いておく。

 

36.茹でて水気を切ったキャベツの葉は、芯を取って半分に切る。

 

37.半分に切ったキャベツの葉1枚に、4等分にしたタネ1こをぬり広げる。

 

38.残りの半分も同様にタネを広げ、油揚げ同様にきつめに巻く。

 

39.丸めたキャベツを3等分に切り分け、巻いた油揚げをのせた別の器やバットに一緒に置いておく。

 

巻き終わりはこんなかんじ。

本記事ではキャベツは2枚分つくっているため、レシピの倍量できています。

 

40.長ねぎ6cmは3cmずつに切り分ける。

 

41.ミニフライパンに切った長ねぎをのせ、中火で5分、表面を返しながら焼きめをつける。

フライパンに油はひかず、焼き鳥のねぎまのようなイメージで焦げめをつけます。

 

写真ぐらいまで焼き目がつけばOK。

このあと煮るので、中は生でも大丈夫です。

 

44.長ねぎがやけたら、おでんつゆで煮ていたうずらの卵を2こ取り出す。

 

45.取り出したうずらの卵と、湯むきしたミニトマトを1こずつ、つまようじに刺す。

ここからはつまようじに食材をまとめていきます。

 

46.油揚げは巻き終わりの端をおさえるようにして、つまようじを刺す。

 

47.油揚げ巻きはつまようじに2こずつ刺す。

 

48.キャベツ巻きも油揚げ巻き同様に、端を押さえるようにしてつまようじを刺す。

 

49.キャベツ巻きはつまようじに2こずつ刺す。

レシピでは3こずつとありましたが、3こつかなかったので2こにしています。

 

50.焼いたねぎは、1こずつ別のつまようじに刺す。

熱いのでトングで支えて刺しています。

 

51.長ねぎを刺したつまようじに、あまったつくね1/4を半分ずつ丸めて刺す。

…とレシピにはあったのですが……

 

タネがゆるくて持ち上げると落ちてしまいました。

 

余ったタネはそのまま丸めて肉団子(つみれ)として鍋に入れることにしました。

結局、長ねぎはキャベツ巻きとセットにしてつまようじに刺しました。

 

52.つまようじに具材をすべて刺し終わったら、油抜きした練り物(がんも)を鍋に加える。

本記事では、紀文の魚河岸揚げを使っています。

身がやわらかく崩れやすいので後入れしていますが、身がしっかりめのがんもの場合は大根を入れるタイミングで一緒に入れてもOK。

 

53.がんもを入れたら、つまようじに刺した具材と肉団子(つみれ)を土鍋に加える。

 

54.すべての具材が入ったら、土鍋のふたをして弱火で8分具材に火が入るまで煮る。

 

8分後、つみれのお肉もしろっぽくなり、すべての具材に火が入ったのが確認できました。

 

鍋敷きの上に土鍋ごとおでんをのせて、完成!

 

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だしの旨味の優しいおでんの調理時間は1時間30分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手慣れてくれば、1時間15分ほどで完成するお手軽料理と言えるでしょう!

 

そして、だしの旨味の優しいおでんがついた本日のお献立はこのようになりました!

◆Today’s menu◆
・久世福商店のだしの旨味の優しいおでん
久世福商店のひじきの煮物
・ほうじ茶

 

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だしの旨味の優しいおでんは具材に味がしっかりと染みて絶品!

久世福商店の風味豊かな万能だしの本領発揮ともいえる鍋レシピ!

味がさらになじむ翌日もたのしめる!と思っていましたが、あまりのおいしさに初日で完食してしまいました。

ていねいな具材の下処理をしているので、だしの旨味を具材がしっかりと吸ってくれています。

 

つみれの具材をキャベツや油揚げに巻いたり、ミニトマトを入れたりと、見た目も華やかなオシャレなおでん!

うずらの卵や白滝はレシピ通りにすると余ってしまうので1pcまるまる加えましたが、つゆはたっぷりめなので具合は多くなっても問題なし!

逆に、うずらの卵とゆで卵はどちらかだけでも大丈夫です。

筆者としてはミニトマトが想像以上においしかったので、もっと入れればよかったなぁと感じました。

 

色合いが地味になりがちなおでんも、本レシピのおでんならおもてなし料理にもピッタリです。

おでんの残りのスープで、シメは旨味いっぱいの和風だしリゾットもたのしめちゃいます!

ギフトなどで久世福商店の風味豊かな万能だしをGETした方、ぜひお試しを!

 

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だしの旨味の優しいおでんの公式レシピサイト情報はこちら!

久世福商店公式サイトより

久世福商店公式のレシピサイトの「だしの旨味の優しいおでん」を参考に調理しました。

その他にも久世福商店の商品を使ったレシピがたくさんありますので、ぜひご覧ください!

 

 

 

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だしの旨味の優しいおでんの2人分の材料費は税抜975円でした

材料費の内訳は上記のとおりです。

 

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だしの旨味の優しいおでんの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、久世福商店公式レシピサイトにあった「だしの旨味の優しいおでん」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひ久世福商店のだしの旨味の優しいおでんを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

\本レシピに使った、久世福商店の風味豊かな万能だしはこちらから購入できます!/

 

おでんで残ったスープは「旨味いっぱいの和風だしリゾット」で〆!作り方はこちらの記事から!

この日の献立の久世福商店の「ひじきの煮物」の作り方はこちらから!

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