スポンサーリンク

【再現レシピ】ごほうびごはん「カキのオリーブオイル漬け」の作り方を写真付きで解説!

スポンサーリンク
カキのオリーブオイル漬け ごほうびごはん

原作こもとも子のドラマ化もした飯テロ漫画「ごほうびごはん」

登場するグルメは、主人公の咲子が作るものも含めてどれもおいしそうなものばかりです!

 

この記事では、そんな「ごほうびごはん」#299 アマチュア~食の祝儀~ に登場する、小湊さんの「カキのオリーブオイル漬け」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

スポンサーリンク

カキのオリーブオイル漬けの2人分の材料をご紹介!

カキの下処理
・加熱用カキ 250g (500g)
・塩 大さじ1
・水 500㏄

オリーブオイル漬け
・オリーブオイル 大さじ2+カキが浸かるぐらいの量 (適量)
・オイスターソース 大さじ1
・にんにく 1片 (2~3片)
・ローリエ 1枚
・タカのツメ 輪切り12個 (赤唐辛子 2本)
・ごま油 小さじ1/2 (ひとまわし)

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

スポンサーリンク

カキのオリーブオイル漬けの作り方を22枚の画像で徹底解説!

1.ボウルに水500㏄と塩大さじ1を入れて混ぜ、塩水を用意する。

 

2.塩水の中にカキを入れ、一つずつ手でやさしくふり洗いして汚れを落とす。

 

透明な塩水が汚れが出ると写真のようににごってきます。

 

3.ふり洗いをしたらカキをザルにあげて、汚れた水を捨てる。

 

4.再びボウルに水とカキを入れ、2.のふり洗いをあと2回ほど繰り返して汚れを取り切る。

カキのひだには汚れがたくさんあるので、しっかりと水洗いをして落としきります。

 

5.合計3回ふり洗いをしたら、カキをザルにあげて水を切る。

 

6.バットにキッチンペーパーをひき、ふり洗いしたカキを並べ、上からキッチンペーパーをかけてはさむ。

バットはお肉などが入っていたスーパーのトレーを洗って使っています。

ない方はまな板の上など平らなものの上ならお皿でもOK。

 

7.キッチンペーパーをやさしくおさえ、カキの水気をふきとる。

水気をしっかりとふき取ることで、オリーブオイルで炒めたときに油がとぶのを防げます。

 

8.フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れて強火にかけ、全体に広げる。

 

9.水気をふきとったカキをフライパンに並べ入れ、強火で3分焼く。

 

10.カキに焼き色がついたらトングでうら返し、うら面も強火で1分焼く。

 

11.カキの両面に焼き色がついたら、中火に落としてオイスターソース大さじ1を加え、全体にからめる。

オイスターソースを加えると焦げやすくなるため、火加減が強い場合は弱火でもOK。

 

12.カキにオイスターソースがからんだら、耐熱皿のバットにカキが重ならないように取りだし、粗熱をとる。

 

13.カキの粗熱をとっている間に、にんにく1片の両端を切り落として皮をむき、うす切りにして芯を取りのぞく。

(芯の除去はめんどうならばしなくてもOK)

 

14.カキの粗熱がとれたら、オリーブオイルで漬けられるような深めの保存容器にカキを移す。

原作のように密閉できる瓶などに入れる場合は、事前にビンの煮沸消毒を忘れずにしておきましょう。

 

15.カキを入れた保存容器に、うす切りにしたにんにく1片、ローリエ1枚、タカのツメ輪切り12個を加える。

 

16.香味調味料を加えたら、カキが浸るぐらいまでオリーブオイルを加える。

 

17.オリーブオイルを入れたら、ごま油を小さじ1/2を加えてオリーブオイルにコクを出す。

 

18.保存容器にふたをして密閉保存し、冷蔵庫で2日ほど寝かす。

 

~2日後~

 

2日ほど置いたものがこちら。かなりカキにオリーブオイルの色が入りました。

 

19.食べる分だけカキを器に盛りつける。

 

完成!

 

スポンサーリンク

カキのオリーブオイル漬けの調理時間は2日と40分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

寝かせる時間を除けば、調理作業時間は30分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、小湊さんのカキのオリーブオイル漬けがついた本日のお献立はこのようになりました!

◆Today’s menu◆
・小湊さんのカキのオリーブオイル漬け
おばあちゃんのしいたけのハイカラ焼き
主任の枝豆入り炊き込み鶏ビールご飯
・インスタントのトマトスープ
・缶ビール

 

スポンサーリンク

カキのオリーブオイル漬けはしっとりジューシーなおつまみ!

再現レシピを作るまではあまり牡蛎が好きではなかった筆者ですが…

オリーブオイル漬けのおいしさにはかなり驚かされました。

市販のオリーブオイル漬けは食べたことがないのですが、カキはしっとり、噛めば旨味がたっぷりと感じられます。

 

原作で小湊ちゃんも言っていた通り、蠣の漬けってかなりお値段がお高め…

作ってから2日はガマンの日々が続きますが、加熱用カキは安いタイミングもあるので作るのが大正解です!

カキ好きなら遠慮せずにモリモリ食べられるのもうれしいポイントですね!

 

まとめて作れば2週間は冷蔵保存OKで、常備菜にもピッタリなおつまみです。

カキ好きの皆さま、ぜひお試しを!

 

スポンサーリンク

カキのオリーブオイル漬けの原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事は #299 にてご紹介しています!

ごほうびごはん14巻で紹介しているお料理の一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

スポンサーリンク

カキのオリーブオイル漬けの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「ごほうびごはん」#299 アマチュア~食の祝儀~ に登場する「カキのオリーブオイル漬け」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひ小湊さんお手製のカキのオリーブオイル漬けを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立の主任の「枝豆入り炊き込み鶏ビールご飯」はこちらの記事でご紹介しています。

この日の献立のおばあちゃんの「しいたけのハイカラ焼き」はこちらの記事でご紹介しています。

『ごほうびごはん』全巻のお料理をまとめた記事はこちらでご紹介中です!

 

社会人として働く咲ちゃんたちのグルメな日常がのぞける原作漫画と、

咲ちゃんの手料理が再現できる公式レシピ本はこちらからチェックできます!

当レシピ登場巻

ごほうびごはん最新刊

公式レシピガイド

コメント

error: 当サイトを悪用する方がいたため、残念ながら右クリック機能を制限いたしました。
タイトルとURLをコピーしました