飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。
シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!
この記事ではそんな「何食べ」 25巻 #195.に登場する「豆苗の塩昆布ツナ和え」の作り方を写真付きでご紹介です!
豆苗の塩昆布ツナ和えの2人分の材料をご紹介!

・豆苗 2袋
・ツナ 1缶 (○オイル ×水煮)
・塩昆布 大さじ1強≒10g
・白ごま 大さじ2
( )は原作分量分です。
なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。
作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!
豆苗の塩昆布ツナ和えの作り方を13枚の画像で徹底解説!

1.豆苗2袋の根元を切り落とし、半分に切り分ける。

2.耐熱ボウルに豆苗を入れ、ふんわりとすき間をあけてラップをかける。

ピッチリとラップをかけるとあたため途中で爆発するので気をつけましょう。

3.豆苗を600Wのレンジで3分30秒あたため、火を通す。

4.豆苗をあたためている間に、他の具材を準備する。
ボウルに塩昆布大さじ1強(重さはおよそ10g)を入れる。

5.ボウルに、白いりごま大さじ2と、ツナ1缶を油ごと加える。

豆苗のあたため後はこんなかんじ。かなりカサが減ってしんなりとしました。
ラップをとる時は湯気があついのでやけど注意です!

6.豆苗から出た水気をかるくしぼる。
水気を切ることで味がうすくなるのを防ぎます。

7.他の具材を入れていたボウルに、水切りした豆苗を加える。

8.豆苗と他の具材を和える。

原作ではこのあとすぐ盛りつけていましたが、本記事では食べるまで時間があったので冷蔵庫で冷やしました。
冷やした方が味も染みて食感もよくなりました!

9.食べる直前に豆苗の塩昆布ツナ和えをお皿に盛りつける。

完成!
豆苗の塩昆布ツナ和えの調理時間は15分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。
手慣れてくれば、調理作業時間は10分で完成するお手軽料理と言えるでしょう!
そして、シロさんの豆苗の塩昆布ツナ和えがついた今日のお献立はこちらになりました!
◆Today’s menu◆
・ニラたっぷりチヂミ
・もやしのくたくたみそスープ
・豆苗の塩昆布ツナ和え
豆苗の塩昆布ツナ和えは2日目も味が染みておいしい!

豆苗、それは家計の救世主…!しかも合わせるのは日持ちするツナと塩昆布と白ごまだけ!
こんなお手軽でしかもおいしいとは…なんて素敵なレシピなんでしょう…
加熱はレンジ、味付けは塩昆布の塩味のみなので、お料理初心者さんでもかんたんに作れそうです。
豆苗2袋も使うの!?と最初は抵抗がありましたが、あたためるとかなりカサが減るので案外ペロリです。
しかも翌日の方が全体に味がなじんでおいしかったという発見も!
ツナの旨味に塩昆布の塩味、ゴマの風味、豆苗の食感と、非常に味のバランスも良い副菜です。
和食、中華、韓国料理など、幅広いメインによりそう一品です。
ぜひお試しあれ!
豆苗の塩昆布ツナ和えの原作の献立はこちら!

きのう何食べた?25巻より
原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #195. にてご紹介しています!
きのう何食べた?25巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!
豆苗の塩昆布ツナ和えの2人分の材料費は382円でした

材料の内訳は上記のとおりです。
豆苗の塩昆布ツナ和えの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、「何食べ」 25巻 #195. に登場する「豆苗の塩昆布ツナ和え」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!
ぜひシロさんお手製の豆苗の塩昆布ツナ和えを、あなた自身で味わってみてくださいね!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
豆苗副菜レシピは「豆苗のおひたし」もおススメ!詳しい作り方はこちらからどうぞ!
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