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【再現レシピ】きのう何食べた?ほうれん草入りのラザニヤの作り方を写真付きで解説!

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ほうれん草入りのラザニヤきのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事では、そんな「何食べ」 2巻 #9.と7巻 #49.に登場するシロさんのクリスマスメニュー「ほうれん草入りのラザニヤ」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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ほうれん草入りのラザニヤの2人分の材料をご紹介!

ミートソース
・にんにく 1かけ
・セロリ 1本
・玉ねぎ 1個
・にんじん 1/2本
・サラダ油 小さじ1
・豚ひき肉 180g (120g)
・カットトマト缶 1缶 (ホールトマト缶でもOK)
・水 トマト缶2/3杯
・固形コンソメ 2個 (顆粒コンソメ 小さじ4)
・さとう 小さじ1/2 (少々)
・ローリエ 1枚
・バジル 5ふり (クレイジーソルトやクレイジーバジルで代用可)
・オレガノ 5ふり (クレイジーソルトやクレイジーバジルで代用可)
・塩 小さじ1/2
・コショウ 5ふり

ホワイトソース
・バター 30g
・小麦粉 大さじ2
・牛乳 300㏄
・塩 小さじ1/2
・コショウ 3ふり

ラザニヤ下茹で
・ラザニヤ 6枚
・サラダ油 小さじ1/2 (少々)
・塩 大さじ1

ほうれん草下茹で
・ほうれん草 1束
・塩 小さじ1 (少々)

ラザニヤ仕上げ
・ピザ用チーズ 6つかみ
・パルメザンチーズ 18ふり (粉チーズ)

( )は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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ほうれん草入りのラザニヤの作り方を56枚の画像で徹底解説!

ラザニヤ完成まで、調理の工程を分けてご紹介していきます!

 

ラザニヤのミートソース(トマトソース)を作る

1.にんじん1/2本の皮をむき、根本(もしくはへた)を切り落とす。

材料をみじん切りにするため、フードプロセッサーに入る大きさに切っています。

フープロがない場合は、包丁でみじん切りにします。

 

2.玉ねぎ1個の皮をむいて両端を落とし、4等分に切り分ける。

 

3.セロリの茎の部分は3等分に切り分ける。

 

4.細かい茎の部分も切り取る。

本記事ではセロリの葉は使いませんでしたが、使ってもOK。

 

5.にんにく1かけの両端に包丁でおとし、皮をむく。

 

6.全ての材料をフードプロセッサーに入れて、みじん切りにする。

 

みじん切りは写真ぐらいの細かさを目安にします。

 

ミートソースの材料がそろったら、さっそく炒めていきましょう!

 

7.中華鍋に小さじ1のサラダ油をひき、みじん切りにした全ての野菜を入れて中火で5分炒める。

 

8.野菜がしんなりしてきたら、豚ひき肉を加えて中火で3分炒める。

豚ひき肉は原作では120gでしたが、本記事ではたっぷりめに180gほど使っています。

 

9.豚ひき肉の色が変わってきたら、トマト缶1缶を加える。

本記事では、ソースにしやすいカットトマト缶を使っています。

ホールトマト缶を使う場合は、トマトを木べらでつぶして崩しながら炒めましょう。

 

10.トマト缶に水2/3ほどを入れて、中華鍋に加える。

トマト缶のまわりについたトマトソースを水で流すようにして加えると、無駄なく使いきれます。

 

11.水を加えて混ぜ合わせたら、調味料を加えて味をととのえ、中火で15分煮込む。

砂糖と塩は各小さじ1/2ずつ、ブラックペッパーとバジルとオレガノは各5ふりずつ、コンソメキューブ2個(顆粒コンソメは小さじ4)、ローリエは1枚加える。

ローリエはなくてもOKで、バジルやオレガノはクレイジーソルトやクレイジーバジルなどの総合調味料でも代用できます。

 

15分ほど煮込んだミートソースがこちら。

汁気がなくなれば完成です。

 

完成したミートソースから、香りづけに入れたローリエは取りのぞいておきましょう。

 

ラザニヤのホワイトソースを作る

0.ホワイトソースの材料を用意する。※詳しい分量は材料を参照

 

1.フッ素加工がされた小鍋に、バター30gを入れて弱火で溶かす。

フッ素加工がされた小鍋を使うことで、ホワイトソースが焦げ付かずにキレイに仕上がります。

 

2.バターが溶けたら、小麦粉大さじ2を加えて中弱火で粉気がなくなるまでバターと混ぜ合わせる。

小麦粉を加えてからのホワイトソースは焦げやすいので、火加減はずっと中弱火で調理していきます。

 

小麦粉を加えてから写真ぐらいまで粉気がなくなるまで、へらでしっかりと混ぜ合わせましょう。

 

3.小麦粉の粉気がなくなったら、牛乳300㏄を約6回に分けて少しずつ加え、ホワイトソースをのばしていく。

一気に牛乳を加えると鍋の中の温度差でダマができてしまうので、少しずつ足すのがポイントです。

 

2回目の牛乳を加えたときはまだダマが目立ちますが、心配無用です。

 

4回目の牛乳を加えると、まだポテッとしていながらも少しクリーミーになってきました。

 

6回目の牛乳を加え終わると、なめらかでほどよいとろみのホワイトソースができました。

 

4.牛乳を全て加えたら、火を止めて塩小さじ1/2とコショウ3ふりを加えて味をととのえる。

ホワイトソースの完成です!

 

ラザニヤのほうれん草を下茹でする

1.ほうれん草1束が浸かるぐらいの大きめの鍋に8割ほどのお湯を沸かし、塩小さじ1を加える。

ここからはほうれん草のおひたしの要領で、ほうれん草を下茹でします。

 

2.塩を入れて沸騰させたお湯に、ほうれん草を根元から加えて強火で3分茹でる。

根元がしんなりとしてきたら、お湯に葉の部分まで全部つけて茹でましょう。

 

3.茹でたほうれん草をザルにあげ、ボウルにつけて水にさらす。

葉物野菜は茹でた後に水にさらすことで、食感がよくなり鮮やかに色が残る色止めができます。

 

4.水にさらしたほうれん草をザルにあげ、根元をそろえて束ね水気をしぼる。

 

5.まな板にしぼったほうれん草を並べて根元を落とし、4等分に切り分ける。

 

6.切り分けたほうれん草を、再び手で握って水気をしぼればほうれん草の下茹でが完了!

水気をしっかりと切ることで、ラザニヤに加えたとき水っぽくなり味がボケるのを防ぎます。

 

ラザニヤを下茹でする

1.大きめの鍋に8割ほどの水、塩大さじ1、サラダ油小さじ1/2を加え、強火でひと煮立ちさせる。

サラダ油を加えることで、ラザニヤ同士がくっついてしまうのを防ぎます。

 

2.鍋が沸いたら、ラザニヤ6枚を加える。

 

3.ラザニヤに書かれている規定の分数を茹でる。

本記事で使ったラザニヤの場合は、4分茹でタイプでした。

 

ラザニヤはくっつきやすいので、時おりトングを使って鍋の中のラザニヤをはなしてあげましょう。

 

4.茹で上がったラザニヤを、ザルにあげて湯切りすれば、ラザニヤの下茹でが完了!

 

ラザニヤの具材を耐熱容器に盛りつける

0.ラザニヤの具材を、耐熱皿に図の順で重ねていきます。

ラザニヤからパルメザンチーズチーズの断層が1層で、同様に3層まで重ねていく形です。

本記事では、耐熱皿の大きさの都合で2層目まで盛りつけて調理しました。

 

1.耐熱皿にミートソース1/4を入れ、へらで全体に広げる。

 

2.ミートソースの上に、ラザニヤ2枚を重ねる。

 

3.ラザニヤの上に、ホワイトソース1/3をへらで全体に広げる。

 

4.ホワイトソースの上に、ほうれん草1/3をまんべんなくのせる。

 

5.ほうれん草の上に、ピザ用チーズを2つかみ全体に散らす。

 

6.ピザ用チーズの上に、ミートソース1/4をへらで全体に広げる。

 

7.ミートソースの上に、パルメザンチーズを6ふり全体にまぶす。(1層目ここまで)

 

8.パルメザンチーズの上に、ラザニヤ2枚を重ねる。(ここから2層目)

1層目と同じ順番で具材を重ねていきます。

 

9.ラザニヤの上に、ホワイトソース1/3をへらで全体に広げる。

 

10.ホワイトソースの上に、ほうれん草1/3をまんべんなくのせる。

 

11.ほうれん草の上に、ピザ用チーズを2つかみ全体に散らす。

 

12.ピザ用チーズの上に、ミートソース1/4をへらで全体に広げる。

 

13.ミートソースの上に、パルメザンチーズを6ふり全体にまぶす。(2層目ここまで)

本記事で使った耐熱皿には、2層目までしか入らなかったのでここまでにしています。

深めの耐熱皿を使う場合は、原作のように3層目まで作りましょう。

 

なお、余った残り1層分は小さめの耐熱容器2つに分けて、ミニラザニヤとして具材を重ねました。

後日、お弁当として食べたり、冷凍したものを解凍して夕飯のおかずのもう一品としたりして頂きました。

 

ミニラザニヤを作る場合はラザニヤ1枚を半分に切り、1層分をさらに半分に分けて具材を重ねると◎

 

ラザニヤを焼く

0.ラザニヤの具材を重ねている間に、魚グリルを強火で5分ほどあたためておく。

オーブンがある方は、余熱で180℃にあたためておきます。

 

1.あらかじめ強火であたためておいた魚グリルに、網をとって直に耐熱容器を入れ、弱火で30分焼く。

オーブンがある方は、180℃で20分を目安に焼き上げます。

魚の網をとらずに焼くと、直に火があたって表面だけが焦げて中が冷たいままになってしまうので、網の外し忘れには注意しましょう!

 

2.こんがりとラザニヤの表面に焼き目がつけば完成!

 

お使いのグリルやオーブンによって正確な焼き時間は異なるので、時おり様子を見て焦げ目がついていれば完成です!

 

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ほうれん草入りのラザニヤの調理時間は1時間50分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手慣れてくれば、調理作業時間は1時間45分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんのほうれん草入りのラザニヤがついたの今日のお献立はこちらになりました!

◆Today’s menu◆
・シロさんのほうれん草入りのラザニヤ
シロさんの明太子サワークリームディップとバゲット
・白ワイン

 

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ほうれん草入りのラザニヤは濃厚でお店も顔負けのおいしさ!

何食べレシピの中で、代表作といっても過言ではないラザニア。

オーブンなしで、手間も時間もかかりそう…という難易度から作るのに抵抗がありましたが、作ってみたらあまりのおいしさに悶絶!

魚グリルでもしっかり作れて、しかもこんなにおいしいラザニヤを食べたことがない!というほど濃厚で本格的な味わいでした!

 

ホワイトソースもミートソースも手作りでそれぞれに下味がしっかりとついており、一つ一つの具材がまとまりのある味に仕上がっています。

セロリが苦手という人でもペロリと完食していたので、苦みが苦手なお子様などにもおすすめのレシピです。

オーブンや魚グリルで焼く前の状態まで用意しておけば、食べる前に焼くだけで絶品ラザニヤが出来上がるのでまとめて作るのが◎

 

とろとろチーズに、ほうれん草の旨味、クリーミーなホワイトソースに、ゴロっとお肉とたっぷりお野菜のミートソースが絶妙にマッチしたラザニアです。

このおいしさ、ぜひあなた自身でもお試しあれ!

 

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ほうれん草入りのラザニヤの原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #9. と #49. にてご紹介しています!

きのう何食べた?2巻と7巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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ほうれん草入りのラザニヤの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」2巻 #9. と7巻 #49.に登場する「ほうれん草入りのラザニヤ」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製ほうれん草入りのラザニヤを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立のシロさんの「明太子サワークリームディップ」の作り方はこちらの記事でご紹介しています!

 

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