【再現レシピ】きのう何食べた?なすとピーマンと豚肉のみそいための作り方を写真付きで解説!

なすとピーマンと豚肉のみそいためきのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事ではそんな「何食べ」 2巻 #13.に登場する「なすとピーマンと豚肉のみそいため」の作り方を写真付きでご紹介です!

 

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なすとピーマンと豚肉のみそいための4人分の材料をご紹介!

肉下味
・豚かた肉切り落とし 350g
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ3
・コショウ 5ふり
・かたくり粉 小さじ2

具材
・なす 3本 (2本)
・ピーマン 4個 (3個)

香味野菜
・サラダ油 大さじ2(多め)
・にんにく チューブ小さじ1/2 (ひとかけ)
・しょうが チューブ小さじ1/2 (ひとかけ)
・長ねぎ 5cm
・タカのツメ 輪切り5個 (1本)

合わせ調味料
・みそ 大さじ2 (大さじ1/2)
・砂糖 大さじ2 (大さじ1)
・みりん 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1

(2人分)は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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なすとピーマンと豚肉のみそいための作り方を17枚の画像で徹底解説!

1.豚かた肉切り落とし350gを3等分のひと口大に切る。

豚肉の種類は細切れでもばら肉でもOKです!

 

2.切った豚肉をジップロックに入れて、コショウ5ふり、しょうゆ大さじ2、酒大さじ3を加えて封をする。

ジップロックがない場合はボウルの中に入れましょう!

 

3.ジップロックに入れた肉を、下味をなじませるようによくもみ込む。

袋に入れることで手を汚さずにお肉をもみ込むことが出来ます!

 

4.なす3本のへたを包丁で落とす。

 

なすのへたですが、ペロンと帽子をめくった矢印の部分まで切ると、実が無駄にならないですよ!

 

5.なすを縦半分に切り、切った面を下にして5㎜の斜め切りにする。

 

6.ピーマン4個を縦半分に切ってへたと種を手で取り除き、水洗いした後、縦横半分に切って1個を8等分にする。

 

7.長ねぎ5cmは包丁で切れ目を細かく入れる。

端の部分はばらけないようにつないだ状態のままにしましょう!

 

8.切れ目を入れた長ねぎを輪切りの要領で切っていき、みじん切りにする。

 

9.器に合わせ調味料を用意しておく。

みそ大さじ2、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、さとう大さじ2を入れて泡立てでよく混ぜる。

 

10.かたくり粉小さじ2を肉のジップロックに入れて、全体にまぶす。

肉を炒める直前にまぶすと、べチャッとならずに炒められます!

 

11.中華鍋にサラダ油大さじ2を全体に引き、チューブにんにく小さじ1/2、チューブしょうが小さじ1/2、タカのツメ輪切り5個、みじん切りにした長ねぎを入れて、弱火で油跳ねに気をつけながら1分炒める。

原作ではにんにくとしょうがはひとかけをみじん切りに、タカのツメは乾燥1本を水に浸して戻し種を取り除いたものを輪切りにして入れています。

 

12.香味野菜の香りが出てきたら豚肉を加えて中火で2分炒める。

お肉を漬けていた下味調味料ですが、入れると完成時に汁気が多めのみそいためになります!

 

13.豚肉の色が変わってきたらなすを加え、引き続き中火で2分炒める。

さらに本格的なみそいためにしたいときは、なすとピーマンをサッと油通し(素揚げ)しておくと味が染みこみやすく色も鮮やかに仕上がります!

 

14.なすが少ししんなりしてきたら、ピーマンを加えて引き続き中火で2分炒める。

 

15.ピーマンが少ししんなりしてきたら、合わせ調味料をへらできれいに流しいれ、中火のまま鍋を振って全体にからめていく。

 

16.合わせ調味料が具材の全体にからんだら、お皿に盛り付けて完成!

 

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なすとピーマンと豚肉のみそいための調理時間は40分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。

手馴れてくれば、30分もあれば完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんのなすとピーマンと豚肉のみそいためがついた本日の献立はこのようになりました!

◆Today’s menu◆

・シロさんのなすとピーマンと豚肉のみそいため
志乃さんのキャベツのおひたししょうが風味
シロさんのトマトスープ
・ごはん
・麦茶

 

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なすとピーマンと豚肉のみそいためはガツンと濃い味でごはんが進む!

普段は薄味派なのですが、なすみそに限っては絶対に濃い味!

原作の分量よりみそは多めに作りましたが、とってもおいしくしあがりました!

じわっと味が染みたなすに、みそがよくからんだピーマンと豚肉はごはんが止まりません!

 

残った分はお弁当用として小分けにして冷凍もできます。

困ったときのもう一品としても活躍しますので、多めに作っておくのも一つの手です。

油通しをすればさらに旨味が増しますが、この記事のようにそのまま野菜を炒めても十分おいしい味噌炒めですよ!

 

お肉の下味や香味野菜を作る工程など、少々手間はかかりますが、その分おいしさは一級品のレシピです!

ガッツリ食べたい日の主菜に、ぜひお試しあれ!

 

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なすとピーマンと豚肉のみそいための原作の献立はこちら!

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #13. にてご紹介しています!

きのう何食べた?10巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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なすとピーマンと豚肉のみそいための作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」 2巻 #13. に登場する「なすとピーマンと豚肉のみそいため」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製のなすとピーマンと豚肉のみそいためを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

この日の献立の志乃さんの「キャベツのおひたししょうが風味」の作り方はこちらからどうぞ!

この日の献立のシロさんの「トマトスープ」の作り方はこちらからどうぞ!

 

シロさんとケンジのほっこりとした日常がのぞける原作漫画と、

シロさんの手料理が再現できるドラマ公式ガイド&レシピはこちらからチェックできます!

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