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【再現レシピ】きのう何食べた?ポークソテー粒マスタードソースの作り方を写真付きで解説!

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きのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事ではそんな「何食べ」 25巻 #193.に登場する「ポークソテー粒マスタードソース」の作り方を写真付きでご紹介です!

 

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ポークソテー粒マスタードソースの2人分の材料をご紹介!

・豚肩ロース 厚切り2枚(厚さ1.5~2cm) ※常温に戻しておく
・塩 小さじ1/2
・コショウ 8ふり (たっぷり)
・サラダ油 大さじ1
・水 大さじ3
・白ワイン 大さじ2 ※料理酒代用不可!
・さとう 小さじ1/2強
・粒マスタード 大さじ1

( )は原作分量分です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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ポークソテー粒マスタードソースの作り方を19枚の画像で徹底解説!

1.冷蔵庫から出して置いておき、常温に戻した豚肩ロースの水気をキッチンペーパーでふく。

目安は調理10分前に出せばOK!夏場の長時間放置は雑菌が増えて危険なので注意!

 

2.豚肉2枚に対して塩小さじ1/2とコショウたっぷりをふり、下味をつける。

コショウは1枚の片面につき2ふりを目安に。

 

3.フライパンにサラダ油大さじ1を入れて強火にかけ、フライパン全体にのばす。

 

4.アツアツのフライパンに豚肉を入れ、ヘラで表面をおさえながら片面につき1分焼く。

 

5.へらで押さえながら強火1分焼いたら、へらは使わずそのまま弱火で2分焼く。

※原作通りのレシピを記載していますが、この焼き時間では生焼けでした…

豚肉の厚さにもよりますが、弱火5分は焼いた方が確実です!

 

6.弱火で2分焼いたら、へらを使って豚肉をひっくり返す。

 

7.豚肉をひっくり返したら、表面同様に裏面もへらで押さえながら強火で1分焼く。

 

8.強火で1分焼いたら、表面同様に弱火にしてそのまま2分焼く。

※生焼けリスク回避のため、裏返した後も弱火5分が推奨です!

 

9.両面焼いたらフライパンの火をとめて、アルミホイルを広げた上に豚肉をのせて包む。

 

10.豚肉の全面をアルミホイルでくるんだら、5分そのまま置いてお肉を休ませる。

 

11.粒マスタードソースを作る。

フライパンに残った豚肉の脂をキッチンペーパーでかるくふき取る。

※ソースはお肉を5分寝かせた後に、生焼けではない確認をしてから作り始めるのを推奨します

つまようじでお肉をさして、透明な肉汁が出ればOK!

赤ければ生焼けですのでフライパンに戻して弱火で片面5分ずつを目安に焼き直しましょう

 

12.かるく脂をふいたフライパンに、水大さじ3、さとう小さじ1/2強、白ワイン大さじ2を入れて中火にかける。

 

13.フライパンを中火にかけたら、粒マスタード大さじ1を加える。

 

14.粒マスタードを加えたら全体をまぜ、中火で1分ソースを煮つめる。

 

ソースの準備ができた頃には5分経ちます。

5分おいた肉がこちら!余熱でふんわりとした仕上がりになっています!

 

15.寝かせたお肉を肉汁ごとソースの入ったフライパンに戻す。

 

16.お肉にソースをからめてなじませる。

 

17.ソースがぐつぐつしてきたら火をとめ、お皿に盛りつける。

本記事では原作同様、クレソンサラダと一緒のお皿に盛りつけています。

食卓用ナイフがない場合は、盛りつけ前に包丁で食べやすい大きさに切り分けてから盛りつけるのも◎

 

完成!

 

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ポークソテー粒マスタードソースの調理時間は30分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にかかっています。

手慣れてくれば、調理作業時間は20分で完成する超々お手軽お料理と言えるでしょう!

 

そして、ケンジのポークソテー粒マスタードソースがついた今日のお献立はこちらになりました!

◆Today’s menu◆
・ポークソテー 粒マスタードソース
クレソンサラダ
・かぶのポタージュ
バターライス

 

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ポークソテー粒マスタードソースはまろやかなソースが絶品!

粒マスタードが苦手な方もいるかと思いますが、こちらのソースはクセもなく食べやすい!

白ワインは料理酒代用不可と原作にありますが、ソースの酸味を生かすためだとか。

お肉料理ですが白ワインとの相性も抜群で、さすがタサン志麻さんのレシピ!

 

作り方の部分で書いた通り、お肉が厚すぎたのかレシピの焼き時間では残念ながら生焼けでした…

そのまま盛りつけた方が見栄えは良いですが、火入れ確認のためにも一度切った方がよいです。

本記事ではフライパンでソース調理後に生焼けに気付いたので、お肉はレンジであたためて火入れし、少しかたくなってしまいました…

 

しっかりメインのごちそうになる豚肉レシピです。

ぜひお試しを!

 

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ポークソテー粒マスタードソースの原作の献立はこちら!

きのう何食べた?25巻より

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #193. にてご紹介しています!

きのう何食べた?25巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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ポークソテー粒マスタードソースの2人分の材料費は572円でした

材料の内訳は上記のとおりです。

 

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ポークソテー粒マスタードソースの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」 25巻 #193. に登場する「ポークソテー粒マスタードソース」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひケンジお手製のポークソテー粒マスタードソースを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

豚肩ロースを使ったレシピは「豚肉のみそ焼き」もあります!詳しい作り方はこちらからどうぞ!

粒マスタードを使ったレシピは「ゴージャスグリーンサラダ」もおススメ!詳しい作り方はこちらから!

 

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