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【再現レシピ】ごほうびごはん「えりすぐり鍋焼きうどん」の作り方を写真付きで解説!

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えりすぐり鍋焼きうどん ごほうびごはん

原作こもとも子のドラマ化もした飯テロ漫画「ごほうびごはん」

登場するグルメは、主人公の咲子が作るものも含めてどれもおいしそうなものばかりです!

 

この記事では、そんな「ごほうびごはん」4巻#68 ウェルカム土鍋 に登場する、咲ちゃんの「えりすぐり鍋焼きうどん」の作り方を写真付きで詳しくご紹介していきます!

 

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えりすぐり鍋焼きうどんの4人分の材料をご紹介!

・うどん 2玉 (冷凍うどん 1玉)
・長ねぎ 1本
・まいたけ 1パック(1/4パック)
・ほうれん草 1袋 (1~2株)
・市販の伊達巻き 1/2本 (3切)
・卵 2こ (1こ)
・市販のエビ天丼のエビ天 3本 (市販のエビ天市 1個)

だし汁
・水 1000㏄
・めんつゆ2倍濃縮 300㏄
・和風だしの素 1袋≒3g

シメの豆乳のまろやか雑炊
・えりすぐり鍋焼きうどんの残りつゆ
・豆乳 100㏄
・冷やごはん 250g …冷凍ごはんの場合は解凍する

(1人分)は原作分量です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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えりすぐり鍋焼きうどんの作り方を22枚の画像で徹底解説!

1.目止めをした土鍋に、水1000㏄、めんつゆ2倍濃縮300㏄、和風だしの素1袋を入れる。

鍋つゆは煮詰まるとこくなってしまうので、作るときは少しうす味気味に作るのがポイント!

 

2.だし汁を入れた土鍋を中火にかけ、つゆをひと煮立ちさせる。

和風だしの素の代わりに、写真のようなだし袋を使ってもOK。

 

3.フライパンに半分ほどの水を沸かしてほうれん草1袋を加え、強火でゆがく。

 

4.ほうれん草がしんなりしてフライパンに収まったらふたをして、中火で2分茹でる。

 

5.ほうれん草があざやかな緑色になったらザルにあげ、湯切りをする。

 

6.湯切りしたほうれん草を水にさらして、色止めをする。

茹でた葉物野菜はすぐに冷水に浸すことで、緑色があざやかに残り歯ごたえもよくなります。

 

7.色止めしたほうれん草の根元をそろえて束ね、手でぎゅっと水気をしぼる。

 

8.水けをしぼったほうれん草の根元をおとし、5cmはばに切りそろえて再び水気をしぼる。

下ゆでが終わったほうれん草は、鍋焼きうどんの最後に具材としてのせます。

 

9.長ねぎ1本は、根元をおとしてななめ切りにする。

 

10.まいたけ1パックは食べやすい大きさにほぐしておく。

 

11.土鍋のつゆが沸いたら、長ねぎとまいたけを加えて中火のまま煮込む。

 

12.市販のだて巻きハーフを6等分に切り分ける。

2人分で伊達巻ハーフ1本分をつかいましたがつゆをすってかなり膨らむので、2人分で伊達巻ハーフを1/2本でも十分な量になります。

 

13.長ねぎとまいたけを加えた土鍋にだて巻きも加え、中火で5分煮込む。

 

14.長ねぎがしんなりとしてきたら、うどん2玉を具材をどかしながら下のほうにほぐしながら沈める。

 

15.うどんにつゆの味がなじむように、中火で3分煮込む。

 

16.うどんがなじんできたら、卵を鍋の中央部分に2つわり落とす。

 

17.土鍋のふたをして弱火におとし、3分煮込んで卵をお好みのかたさにする。

 

ふたあり弱火3分で、写真ぐらいの半熟に仕上がります。

 

18.卵が好みのかたさになったら、ゆがいて切り分けたほうれん草をトッピングする。

本記事では、〆の豆乳雑炊も加味して2人分でほうれん草1袋つかいましたが、1/2袋でも十分な量になります。

 

19.さいごに市販のえびの天ぷらを3本、土鍋にトッピングする。

本記事では市販のえび天が手に入らなかったので、天丼にのっていたえび天で代用しています。

 

20.すべての具材をのせおわったら土鍋の火を止め、用意した鍋敷きの上に土鍋をのせる。

土鍋のとっては直火であつくなっているので、ミトンや台ふきんを使ってつかみましょう。

 

完成!

 

シメの豆乳のまろやか雑炊の作り方を5枚の画像で徹底解説!

0.えりすぐり鍋焼きうどんを食べ終わった後、写真ぐらいのつゆと具材が残りました。

 

1.鍋焼きうどんの土鍋に残ったつゆに、豆乳100㏄を加えて弱火にかけひと煮立ちさせる。

鍋焼きうどんのつゆは煮詰まってこくなっているので、豆乳で食べやすい味までのばすイメージです。

 

2.豆乳つゆが沸いたら、弱火のまま冷やごはん250gを少しずつ加えまぜ、米につゆをなじませる。

 

3.弱火で3分ほど煮込み、豆乳つゆとごはんがなじめば完成!

 

そのままだと熱いので、器にうつしていただきましょう!

 

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えりすぐり鍋焼きうどんの調理時間は30分でした!

ただし、こちらは写真を撮っていた時間が余分にがかかっています。

手慣れてくれば、調理作業時間は25分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、咲ちゃんのえりすぐり鍋焼きうどんがついた本日のお献立はこのようになりました!

◆Today’s menu◆
・咲ちゃんのえりすぐり鍋焼きうどん
・咲ちゃんの豆乳のまろやか雑炊
・ほうじ茶

 

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えりすぐり鍋焼きうどんは好きな具材で手軽に作れるごちそう鍋!

伊達巻に、市販のえび天、風味ゆたかなまいたけと、一風変わった咲ちゃんイチオシ具材が入った鍋!

だて巻きはつゆの味をすってシミシミのふわふわ、ボリューム感もあります。

市販のえび天をのせれば、手軽にごちそう感が増すなべ焼きうどんが作れるのもうれしいポイントです!

 

鍋つゆの味はお手軽にめんつゆで作れて、〆の豆乳スープとも相性が抜群!

めんつゆのとがった味がなくなってマイルドになり、多めにゆがいたほうれん草をあとから加えれば見た目も味も◎なお雑炊が作れます。

おじや以外にも、おもちを加えてもおいしくいただけますよ!

 

なおめんつゆの希釈ですが、当初めんつゆ2倍濃縮に記載があった、めんかけかけつゆ1(300㏄):水3(900㏄)を参考にしましたが、煮詰まってかなり濃くなってしまいました。

めんつゆは300㏄で作る場合、水は1000㏄以上で味見したときうすいかな?ぐらいで希釈するのが正解です。

 

シメまで土鍋ひとつで楽しめる冬の王道レシピです。

寒い日に、ぜひお試しあれ!

 

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えりすぐり鍋焼きうどんの原作の献立はこちら!

ごほうびごはん4巻より

原作で作られている献立の詳しい記事は #68 にてご紹介しています!

ごほうびごはん4巻で紹介しているお料理の一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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えりすぐり鍋焼きうどんの作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「ごほうびごはん」4巻#68 ウェルカム土鍋 に登場する「えりすぐり鍋焼きうどん」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひ咲ちゃんお手製のえりすぐり鍋焼きうどんを、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

土鍋をあたらしく買ったときは「目止め」処理をお忘れなく!詳しいやり方はこちらの記事で解説中です!

「ごほうびごはん」の全巻料理をまとめた記事はこちらでご紹介しています。

 

社会人として働く咲ちゃんたちのグルメな日常がのぞける原作漫画と、

咲ちゃんの手料理が再現できる公式レシピ本はこちらからチェックできます!

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