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【再現レシピ】きのう何食べた?豆花(トウファ)の作り方を写真付きで解説!

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豆花(トウファ) きのう何食べた?

飯テロマンガから、人気ドラマにもなった「きのう何食べた?」の美味しそうなお料理たち。

シロさんが作る数々のレシピはたくさんの人々を魅了し、食べてみたい!と思うことも多いですよね!

 

この記事ではそんな「何食べ」 25巻 #197.に登場する「豆花(トウファ)」の作り方を写真付きでご紹介です!

 

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豆花(トウファ)の8人分の材料をご紹介!

豆花
・豆乳 常温1000ml (無調整でも調整でもOK、キッコーマンの特濃調整豆乳がおすすめ)
・粉かんてん 8g…原作4gで固まらなかったので倍量使用 (4g)
・さとう 大さじ1

トッピング
・桃缶 1缶
・ゆで小豆 1缶

シロップ
・桃缶の汁 140cc
・水 150cc
・はちみつ 60g (黒糖、きび糖、上白糖でもOK)

( )は原作分量分です。

なお原作になかった分量は、作ってみて美味しかった分量で補足してご紹介しています。

作り方では詳しく書かれていない工程も、追記補足&作りやすい順序で紹介していきます!

 

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豆花(トウファ)の作り方を22枚の画像で徹底解説!

1.常温の豆乳を500mlはかる。

調理前にあらかじめ冷蔵庫から取り出しておきましょう!

 

2.小鍋に、*粉かんてん4g、さとう大さじ1、常温豆乳500mlを入れる。

*なお当分量では液がかたまらなかったため、4g→6~8gが推奨です!

 

3.小鍋を中火で沸とう寸前まであたため、へらでまぜながら粉かんてんを溶かす。

なめらかさを失わないためにも沸騰は厳禁!目は離さずに!

 

4.沸とう寸前まであたためられたら弱火に落としさらに2分あたためる。

完全に粉かんてんを溶かしきりましょう。

 

5.弱火で2分経ったら火を止め、鍋を傾けてかんてんの粉が残っていないか確認する。

まだかんてんの粉が残っているようなら、さらに煮て溶かしきりましょう。

 

6.粉かんてんが完全に溶かしきれたら、常温の豆乳500mlを加えてよくまぜ合わせる。

 

7.まぜたらバットやボウルなど器に液を移し、そのまま置いてあら熱を取る。

この時に気泡が残っているとデコボコになってしまうので、つまようじなどでつぶしておきましょう。

 

8.あら熱を取っている間に、シロップを用意する。桃缶の汁を140ml用意する。

1缶425g入りで140ml分とれました。

 

9.小鍋に、桃缶の汁140ml、水150ml、はちみつ60gを加える。

 

10.小鍋を弱火にかけて、はちみつを溶かしきる。(目安5分)

こちらも沸とう直前まであたためれば十分です。

 

11.あら熱がとれたシロップを容器へ移す。

本記事では以前使っていたはちみつの空容器に入れてみました。

食べるときまで冷蔵庫で保管しましょう。(液体のままで固まりません)

 

12.シロップが完成するころには液のあら熱も取れるので、ラップやふたをする。

熱い状態でふたをすると、水蒸気が落ちて豆花の表面に「す」がたちデコボコになってしまいます。

 

13.冷蔵庫で液を冷やす。本記事では一晩冷やしました。

なお、かんてんは40℃前後で固まり始めるため、この時点である程度固まっていないとかんてんの量不足が考えられます。

固まっていなかった場合は、この後の工程のように再度かんてんを加えてあたためなおします。

 

翌日悲劇が…全然かたまっていません…

 

再びすべての液を鍋に戻し、かんてん4gを追加してあたためなおしました…

 

そして1回目ではやっていた気泡をつぶす作業を忘れていたため、「す」がたちデコボコな仕上がりに…

2回目の冷蔵庫にしまう頃には、ある程度固まっていました!

 

翌々日、無事かたまりましたー!

 

14.トッピングを用意する。

半割れの桃は4等分に切り、小豆缶はあけておく。

 

15.食べる分だけ固まった豆花をお皿に盛りつける。

底の面をうえにすることで、デコボコを隠しました!

 

16.豆花に桃と小豆をもりつける。

 

17.作っておいたシロップをたっぷりとかける。

 

完成!

 

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豆花(トウファ)の調理時間は40分でした!

ただし、豆花を冷やし固める時間をのぞいています。

手慣れてくれば、調理作業時間は30分ほどで完成するお料理と言えるでしょう!

 

そして、シロさんの豆花(トウファ)がついた今日のお献立はこちらになりました!

◆Today’s menu◆
・豆花(トウファ)
・ウーロン茶

 

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豆花(トウファ)はつるつるで濃厚豆乳のやさしい甘さがナイス!

単行本の話の終わりに書かれたよしながふみ氏のコメントになぞらえ、キッコーマンの特濃調整豆乳を使いましたが、これは本当に大正解!

豆乳好きにはたまらない濃厚さで、味の濃いシロップ漬けの桃や小豆にも負けません!

そして豆乳本体がやさしい甘さなので、シロップをついついかけすぎてしまいヘルシーではなくなるという…

 

作り方にも書いた通り、1000mlの豆乳に粉かんてん4gのレシピで紹介されているものの、筆者は一晩冷やしても固まりませんでした…

加熱した時に粉かんてんが均一に溶かしきれていなかったのかもしれません。

粉かんてん倍量の8gではしっかりと固まりましたが、ふるふる感は控えめのやや固めな仕上がりに…

(なお粉かんてんの箱には4gに対して500mlの水と書かれていました。ご参考までに…)

ちゅるん系を目指すなら、6gぐらいでも良いかもしれません!

 

たっぷり作ればおうちごはんで食後のデザートのたのしみが増えますね!

ぜひお試しを!

 

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豆花(トウファ)の原作の献立はこちら!

きのう何食べた?25巻より

原作で作られている献立の詳しい記事はこちらの #197. にてご紹介しています!

きのう何食べた?25巻で紹介しているレシピの一覧が気になる方は、下記よりどうぞご覧ください!

 

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豆花(トウファ)の8人分の材料費は668円でした

材料の内訳は上記のとおりです。

 

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豆花(トウファ)の作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「何食べ」 25巻 #197. に登場する「豆花(トウファ)」の作り方を、写真付きでご紹介いたしました!

 

ぜひシロさんお手製の豆花(トウファ)を、あなた自身で味わってみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

何食べスイーツレシピは「プリンアラモード」もあります!詳しい作り方はこちらからどうぞ!

何食べデザートといえばコレ!「黒みつがけミルクかんてん」詳しい作り方はこちらから!

 

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