一人暮らしビギナー&料理初心者必見!お酢は必要?和食の調味料はとりあえずこれを買っとけ!おすすめ7選

料理

皆さん、こんにちは!matutikaです。

5月になり、この春から新生活を始めた人は少しだけ落ち着いてきたのではないでしょうか?

 

初めての一人暮らしをされる方、お料理をする上で下記のような悩みがあると思います。

調味料何を買っていいのか?

・同じ調味料でも種類がありすぎて分からん!

・そもそも何に使うのか?

 

そこでこの記事では、一人暮らし歴15年の私がオススメする基本の調味料を7選ご紹介です!

これを買っとけば間違いない!というものを集めました。

※全ての画像にリンクが貼ってあるので、よかったらどぞ!

 

では早速見ていきましょう~!

 

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まずはお塩

色々試しましたが、伯方の塩が絶対にうまいです。

 

上記のような袋タイプ(1㎏)の物を買うと、価格が安いのが最大のメリット。

このような調味料ストッカーがあれば移し替えておきましょう。

写真は三連タイプですが、二連や単体のタイプ、それより多いものもあります。

 

移し替えるのが面倒な方はこちらで十分です。

瓶入りのタイプですね。

価格は少々値が張りますが、卓上にも置けて便利。

ただしこちらは調理で「小さじ1」など分量を量る際には使いにくいのであしからず。

 

用途

味が薄い時はこれを入れとけ!

・きゅうりなど野菜の水分を抜くときに使えるぞ!

 

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砂糖

続いてお砂糖

ここでのおすすめはスプーン印の上白糖

 

甘いものが好きじゃない人でも、とりあえず買っといてください。

なぜなら、お砂糖はお料理をする上で思っている以上に使うのです。

 

ちなみに、茶色いお砂糖(三温糖)もあります。

が、とりあえず買うのであれば白いお砂糖だけで十分です。

 

ちなみに三温糖とは、白砂糖何度も煮詰め(カラメル化し)て茶色くなったもの。

煮物照り焼きを作る時は、三温糖の方が美味しく作れます。

 

用途

味を甘くする

・材料を柔らかくする効果あり

 

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醤油

お次はお醤油

選ぶなら断然キッコーマンです。

 

和食料理を作る時のマストアイテム

有無を言わず、とりあえず買っておいてください!

 

薄口醤油というものもありますが、とりあえずは濃口醤油だけで十分です。

 

ちなみに、薄口は濃口より色が薄いのですが、味が薄いわけではありません

関西生まれの薄口醤油は、濃口より塩分が高く香りやうまみ成分を抑えて作られています。

優しい味は、あっさりした料理に最適です。

 

キッコーマンのお醤油は、卓上タイプあります。

こちらはお塩と違って液体なので、小さじを量るのには結構便利です。

さらに言えば空になった容器は洗って再利用してる

大さじ6ぐらいになると、私は1リットルタイプから直接注いでいます。

 

用途

・塩味ベースで香りを付けたいときはこれ ※入れすぎ注意

・肉や魚の臭みをとる効果もあるぞ!

 

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料理酒

続いては料理酒!

ここでの紹介はミツカンの純米料理酒です。

 

正直な話、料理酒って料理始めたばかりのころ何に使うのかさっぱり「?」ですよね。

私もそうでした。

使い道はこちら!

 

用途

・主に魚や肉の臭みをとることができる

・素材を柔らかくする効果あり!

 

使い方は、アルコール分を飛ばすまで火入れをすることが基本です。

 

最初まったく使い道が分からず買わなかったんですが、大抵のレシピに料理酒の文字はあります。

とりあえず買っておきましょう!

 

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みりん

続きましては、みりん!

おすすめはタカラの本みりんです。

 

お値段が気になる方は、みりん風調味料でも可!

有名なのはミツカンのほんてりですね。

 

二つの違いは…

 

本みりん

もち米、米麹、焼酎もくしは醸造アルコールで、じっくり熟成したもの。

 

みりん風調味料

水あめなどの糖類、米、米麹、うまみ調味料などをブレンドしたもの。

 

つまり、みりん風調味料とは、みりんっぽく作った模造品といったところ。

本格的な味わいは本みりんには叶いませんが、リーズナブルでありながら、安定した味が出せますよ。

 

さて、こちらも料理酒と同じで使い道が謎な調味料ですよね。

どんな効果があるというと…

 

用途

・まろやかな甘味コクを引き出す

・煮物などの照りツヤを出し、煮崩れを防ぐ効果も!

 

甘みをつけるなら、砂糖で十分ではないか?と思ったあなた。

 

実はみりんと砂糖の甘みにはこんな違いがあります。

砂 糖:しっかりとした甘み

みりん:まろやかな甘み風味◎

 

同じ甘さでも、料理によって美味しくなる甘さの種類が違うということですね。

 

さて、こちらも料理酒と同様に、アルコール成分が入っていますので、臭みをとる効果もあります。

アルコールは飛ばして使うので、火入れには十分注意しましょう。

 

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味噌

続きましては、大豆発酵させて出来るお味噌。

おすすめは、マルコメの料亭の味です。

 

赤みそや白みそ、合わせみそ、米麹みそなど種類は幅広いですが、悩んだ方はこれ買っとけば間違いないです。

 

こちらの商品、味噌に出汁が元々入っているのが特徴。

何もせずとも下味ばっちりなんです。

 

私が以前勤めていた和食割烹のお店でも、これを使ってました。

勿論お店では昆布と鰹節でとった二番出汁でお味噌汁のベースは作ってましたよ

 

安く済ませたい方はこちら。

1㎏タイプになるとかなり安く買えます。

これに合わせて、

こんな感じの容器を買って、移し替えればOK。

 

私は味噌汁が大好きでよく作るため、味噌の消費は大目。

ですから、大容量タイプを上に上げたような味噌ポットを買って移し替えてますよ。

 

用途

・みそ料理全般

・味噌汁、味噌漬け、味噌煮、肉味噌、味噌ソースなど

 

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ほんだし

そしてそして、外せないのが顆粒タイプの和風だし

断然おすすめは、味の素のほんだしです。

 

ほんだしは様々な種類がありますが、私は上記の小袋タイプを購入しています。

 

何故なら、小袋タイプは…

・1袋のグラムが決まっているので使いやすい

・使う分だけ開封するので、品質が維持しやすい

 

お!安い!と思って買ったら、大袋タイプのものだった…

ってなことが私も多々ありますので、パッケージには要注意です。

 

安くすませるなら、大容量タイプを買って、

 

保存容器に入れて管理するのも良きですよ。

 

少々値は張りますが、瓶タイプもありました。

自分に合ったサイズをどうぞ~。

 

用途

・水に溶かすだけ和風のだし汁が作れる

味噌汁煮物炊き込みご飯など、とりあえず和食メニューには全部入れとけ!

 

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おまけ:料理のさしすせそ

料理のさしすせそという言葉、聞いたことがある方は多いと思います。

これらは、煮物などを調理する際に、入れる調味料の順番を指すものです。

 

それぞれが何か、ぱっと思い浮かぶでしょうか?

 

正解はこちら!

「さ」 砂糖 +酒 +みりん

「し」 

「す」 

「せ」 醤油(旧仮名遣いで「せうゆ」)

「そ」 味噌

みその「そ」の方かい!って思ったのは私だけじゃないはず…

 

お酒みりんは「さ」の部分で入れると良いので追記しました。

 

この順番の理由は…

・砂糖=材料にしみ込みにくい

・塩や醤油を加えてからだと甘みがつきにくい

・酢・しょうゆ・味噌=香りを飛ばさない為に最後

 

ここまで読んでくれたあなたは思うかもしれません。

あれ?お酢は買わなくていいの?

 

結論

お酢は買わなくていいです。

 

もちろん買っても大丈夫ですが、私は何回か使いきれずにダメにしてしまったことが…

少なくとも料理初心者はまだ買わなくてもいいと思います。

 

お料理に慣れていって、酢の物お酢のさっぱり煮などを作りたいと思ってから購入でも遅くありません。

ちなみに私が使っているのはミツカンの穀物酢

500mlタイプです。

 

餃子のお供に使う、ぐらいでしたら、一番小さい150mlで十分でしょう。

1000mlとかを使い切るとなると、酢飯大量に拵えるレベルだと思ってください。

 

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最後に

いかがでしたでしょうか?

この記事では、一人暮らし初心者料理ビギナーのための、和食調味料7選のご紹介でした。

 

まだ料理をそんなにするかどうか分からない、という方は、少量のものを買ってみてもいいと思います。

 

あなたのお料理ライフが充実したものになりますように!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

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