matutika 1st Alubm 『メッセージ』歌詞

音楽

皆さん、こんにちは!matutikaです!

今回は、私の 1st Alubm 『メッセージ歌詞を紹介していきます。

CDではなくDL版を買われた方は歌詞カードがついてないですよね。

是非こちらで歌詞を見ながら、曲の世界観に浸って下さい!

 

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冷たい空気 温い吐息
固まった心 ふわふわ浮かぶよ
悲しいことはこれからもきっと起きるでしょう
でも私は今のことしか考えられないの
遠く聞こえた誰かの声も
傍にいたはずのあの子の心臓も
もう なにも聴こえない

追いかけても 届かなくて
いつも目の前で見失ってしまうの
でもね 本当は知ってるんだ
暗闇がそこにある理由を

いつもの朝 鈍い痛み
私を閉じ込め 身体は戻るよ
何故私は遥か彼方へ行けないのでしょう?
あの鏡は真の姿映してくれないのに
穏やかな日も 心騒ぐ時も
絶えず一人で歩いてきたじゃないか
そう つよく独りで

私が選んだ 私が捨てた
なのにこの気持ちは何なんだろうな?
「うそだ」 あの子が囁くの
ただあなたと分かち合いたかった

ねぇ あの日傍にいて欲しかったよ
言いたくても言えなくて
ずっと ここでくすぶっていたの
聴いて 一緒に悩んで

あなたと選んだ あなたと進んだ
そんな未来が良かったんだろうな
だから お願い逃げないで
もう間違えることはないから

Song By matutika
Word By matutika

 

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動くことのない秒針 揺らぐ願いへの降伏
泥濘(くらやみ)に囚われ見失った光

思い描いてた明日は不確かなものばかり
近づいては遠く離れる どこ行く?

迫ってくる 名前のない怖がり
膨れる思いに押しつぶされても
震える声 言葉は途切れて
暗闇が全て飲み込んだとしても

敵は己だ

さぁ あがれ 強く あがれ
滲んだ思いと音を連れて
誰もが僕に気づかなくて 一人ぼっちで歌ってても
きっと君に 届くと信じて

昨日から逃げ出すように君のせいにして歩いた
夜明けが来ることを待っていた あの時

僕らはずっと 解っていたんだ
目をそらし生き続ける苦しさを
手を伸ばして 零れ落ちたものを
悔やんでも気づけばまたここに来たよ

心失くすな

今 叫べ 強く 叫べ
まだ言葉は届いてないだろう?
誰もが君を笑ってても 僕はまだ信じていたいよ
ずっと声は 空に響く

瞬く星 満ち欠けゆく月
君のいる世界はまだ見えないけど
僕は行くよ 迷いながら行くよ
陽の下で微笑む君の世界へと

Song By SAT
Word By matutika

※album.mix

 

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悔恨

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「まやかしだ」と 言い聞かせた
縺れた手が 呼吸が 行き場なくし喉へ

「どうしてだ」と 問い質した
飲んだ罅が 空虚が 巻き戻り嘔吐く
散らばるのは淀んだ赤

トべない羽根なら堕としてしまえばいいか
イえない傷なら…

惑い 苛立ち 咎め 押し黙る
白のお守り 蝕む靄

サめない夢なら溺れてしまえばいいか
ナけない鳥なら…

ナもない花なら枯れてしまえばいいか
トけない思いは…

Song By Otoya
Word By matutika

 

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雨だれ

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駆ける人たち 陰りゆく街
微かな土の匂い「あの頃みたいだ」
気づけば染み込む
靴の中のような濁った思いはまだこのままで…

肩を濡らす雨がわたしを溶かし
流れる声 何処へ彷徨う?

今も聴こえる あの吐息が
ぽたぽた落ちていくの 雨音消えずに

雲はながれ 木々は鳴り
黒と白の空 迫る

今 拡がる世界に 飲みこまれて
息もできず ただそこに在るだけのものよ
「しぐさ」「まなざし」 そして「ぬくもり」
あなたの全てが まだそこにあるよう

ここから遠い場所へゆきたい

水の世界に溺れてゆく
遠く見える陽の光を辿る
薄らぐ「記憶」「日常」 そして「痛み」を
紡ぐの ちいさな欠片でも守るの

せめてあなたに伝えたい
確かにあった あの日の物語
今でも肩を濡らす雨がわたしを溶かし
流れる声 何処へ彷徨う?

Song By Otoya
Word By matutika

※album.mix

 

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monster

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透明な 存在感
音が聞こえる あいつの存在が

平凡な日々に 終止符(終わり)を告げる
あの 不可思議なcall
届かない思い 胸に刻んでただ走り出す
儚いため息 開かないドアに ただ立ち尽くす
気づかない一人 スタート告げる 最悪のときが

黄昏沈む 太陽また繰り返す
in the sky 戸惑う
影が消える またここから始まる
run away 日の照る先へ

永遠の 絶望感

振り返るたびに 戸惑い叫ぶ but I can not see you
矛先を向ける 慣れない銃で また繰り返す
行き着くその先に 終わりが見える hello hello goodbye
生き残る一人 ゴールを告げる 終焉のときが

黄昏沈む 太陽また繰り返す
in the sky 戸惑う
影が消える またここから始まる
run away 日の照る先に

探し続けてた痛み 胸に抱き抱える
忘れられぬ光景を 心に残して
探し続けてた光 胸に抱き微笑む
EXITのその先へ 羽ばたく

黄昏沈む 太陽また繰り返す
in the sky 戸惑う
影が消える またここから始まる
run away 日の照る先へ

Song By UMP
Word By UMP

※Bonus track

 

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去りゆく君にこの花を

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去りゆく君にこの花を 留まる僕に思い出を

「もうここに後悔(くい)はない」と 君が言った冬の日
その言葉の意味をまだ 僕は気付いて(わかって)なかった
生ぬるい風が強く吹き荒れた 如月の途中で
甘い香りを残して君は僕の前から消えた

くしゃくしゃになって笑う
肩を震わせて泣く
直向きに前を見る
君をずっと 隣で見てたはずなのに

去りゆく君にこの花を 留まる僕に思い出を
近づく春は種芽吹き 遠のく冬は時止まる

「この花が好きなの」と 二人で植えた秋の日
たった一度きりだとしても蕾つけて花は開く

むせ返るような毒(かおり)に
麻痺し(しびれ)た体は強張り
眩暈がするようなその赤(いろ)に
僕は 気づけば飲み込まれて

羽ばたく蝶にあの蜜を 咲きゆく花に雨水を
焦がれた空は目の前に 根を張る土はもう動けない

僕は水を上げることしかできない
ごらん 綺麗な花が咲いたよ
僕は祈りを捧げることしかできない
どうか あちらでもお元気で…

去りゆく君にこの花を 留まる僕に記憶(おもいで)を
近づく春は種芽吹き 遠のく冬は色褪せず

Song By SAT
Word By matutika

 

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心音(こころね)

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どこかで鳴いていたひぐらしの声
じっとりと汗ばむ首筋

終わりを告ぐチャイムにはっと気が付いては 真っ白なノートをしまう
手を振る友達と 遠くなる喧騒
重力を捨てて さぁ五本の線に乗った黒へ会いに行こう
閉じられた扉からあふれてきた音

踊るカーテン だいだいの箱
白黒の上 輝き跳ねるあなたの指先
迫るリズムに 高鳴る鼓動
鋭く刺さる詩人の歌は ずっと胸焦がすよ

あれからどれくらい時が流れたんだろう ‛‛願い”はどこかに落として
毎日に追われて過ぎ行く日々 不意に記憶が蘇る

「あの音が聴きたい」

あなたに追いつきたかったこと
いつか離れて諦めたもの まだ間に合うかな?
鍵をかけた扉の先には
揺るがず進む二人の影が 鮮やかに眠る

あなたの眼に映された世界 ねぇわたし見てみたいんだ
あの日の夢の続きを だからそこできっと待ってて

霞む未来に目を伏せた日も
嘘をついて誤魔化した日々も 全部、受け止めるよ
あなたの音が今でも響く
わたしの中で確かに生きる そっと寄り添ってくれる

踊るカーテン だいだいの箱
白黒の上 追いかけ跳ねるわたしの指先
刻むリズムに 高鳴る鼓動
あの日と同じ詩人の歌は ずっと胸焦がすよ

Song By SAT
Word By matutika

※album.mix

 

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金魚鉢

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今宵今宵も鉢から 見える景色はぼんやり 
品定めする飼い主は皆同じ顔 
艶やかな鱗羽織り 白粉塗り紅引く 
水面下で口開き餌を待つのよ 

きっと誰も気づかない いいえ 
きっと誰も気づけない 私に 

全て忘れて生きればどんなに楽かと思った 
このまま朽ちてしまえばどんなに楽かと思った 
私は金魚 誰かに飼いならされて泳ぐ 
此処でしか生きられない 憐れな金魚 

見つめられたその瞳 
見つけられたこの想い 

ひと時だけど貴方に掬われた日を思った 
呼吸も忘れ貴方を思わせて今だけは 

同じ鉢で泳いでいると 
同じ月を見ていると 

ひらひらと 尾を靡かせたら貴方は 
ふらふらと こちらに来てくれないかしら 

知っているのよ貴方は今日も何処か誰かと 
肩を寄せ合い餌を与えているのでしょう 

ゆらゆらと 波打つ私の心は 
きらきらと 眩い貴方に捕らわれた 

‘またね’と筆を走らせた 誰でもない貴方に 
分かり合えない解ってた でも許してね

Song By Otoya
Word By matutika

 

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君がいた街

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光の集まった夜空を見上げてた
そろそろ行かなくちゃ ここでおやすみ

冷えきった手のひら 風に舞う長い髪
儚げな君の顔 じっと見ていた
ここから逃げ出そう、あたたかいところへさ
頬濡らして君は少し笑った

失うものなんて何もなかった
あの星を数えた日々以外に
内緒のおしゃべり
今もまだ耳にある掠れた君の声

独りは寂しくて ふたりは苦しくて
傷を舐め合ってる僕たちは
世界の片隅で 繰り返しもがいて
大人になれなくて ただ…

受け入れられずに誤魔化して
笑った顔はどれも醜くて
拙い言葉を並べては
ちぐはぐな思いを飾るだけ

嫌なことは忘れて キレイな思い出だけ
連れて行こうとした僕たちは
向こうに行きたくて ひとりじゃ行けなくて
どこにも行けなくて もう…

光の集まった夜空を見上げてた
そろそろお別れだ それじゃおやすみ

Song By Otoya
Word By matutika

 

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ないものねだり

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大きくなれば…そう思ったのに
今もまだ変われずに
見えないものに怯える

こうして息をするだけで
何を手にできるの
あの子も その子も いつしか
遠くなってしまう

願ったことばかり ぼやけていって
背けたいことばかり 見えた

足は動くあてどなく
求められて満たされる

嘘つくことばかり 上手くなって
伝えたいことばかり 落ちた

浮かんで消える 「もしも」に押し潰され
生き埋められる 抜け出したいのに

まだ答えが見えなくて 縋りたくて
あの頃の「おかえり」に 餓えた

Song By Otoya
Word By matutika

 

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クレジット

All Produced by Aki

Vocal by matutika

Guitar by Otoya

Bass by SAT

Drums by Dave

Digital Edits by Otoya

Recorded by SAT

Mixed by Otoya

Mastered by Otoya

Photo by TOHRU KOBAYASHI

Art Direction by Otoya , matutika

 

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