matutika 作詞 KL Gather music Vol.1 歌詞一覧

音楽

皆さん、こんにちは!matutikaです!

今回は、奏-LABELの KL Gather music Vol.1私が作詞した楽曲の歌詞を紹介していきます。

このアルバムはボカロオリジナル曲のコンピレーションアルバムとなっています。

どの楽曲も素敵に仕上がってますので、是非歌詞を見ながら曲の世界観に浸って下さい!

 

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全曲”Trailer”

『KL Gather music Vol.1』全曲"Trailer" ボカロコンピレーション Kanade-Label
『KL Gather music Vol.1』全曲"Trailer" ボカロコンピレーション Kanade-Label 奏-Labelより2017.7.28 発売予定のボカロコンピレーションCD『KL Gather music Vol.1』全曲Trailer...

 

収録曲
01, another blue / Song By, David records
02, しまうまガール / Song By, フナズシ
03, 真夏のラブコネクトⅡ / Song By, ジョンガリP
04, お絵描き帳 / Song By, cactus(daisler)
05, コールドスリープ / Song By, Kris
06, Miniature garden / Song By, 夜ノ闇P
07, 或る患者の妄言 / Song By, ふーめ
08, ザクロ / Song By, Rilla*゚
09, しあわせの箱 / Song By, UMP
10, アカネ / Song By, Antema
11, Late Show / Song By, あんこP
12, 私、片思いします。 / Song By, むひ
13, noa / Song By, きずからむ
14, 金魚鉢/”Bonus track”

ジャケットイラスト By.フナズシ

 

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しあわせの箱(9)

こんなことをしたって意味はないのに
それでもこの手を振りほどけないのはなぜなんだろう
戻ることはないのに

‘なんとなく’ 手を握って
‘まぁいいか’で唇重ねた
いつの間にこんな大人になってしまったんだろう

まっすぐ見つめるその眼差しが

辛くなったのはいつからだろう
幸せな空間はただの空箱になってしまったのにね

耐え切れず窓を開けてみたら
流れる空気はひんやり頬をなぞるから
少しだけ心細くなったんだ

次の約束なんてないさ 意味もない
だって僕等 空っぽの穴を埋めるだけ
それが本当に埋まらないの知っているのに

駅に向かうあなたの姿
もう二度と振り向かない
なんていう言葉が「こたえ」だったのかな
僕等しあわせになれる日がきたのかな

大事にすればするほど
あなたの心見えなくなっていくのなら
言葉にするほど
僕の思いは濁ってしまうというのでしょう

いつか また

Song By UMP
Word By matutika

 

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アカネ(10)

何十世紀経った今も 一度だって忘れない
いくつもの思い出と約束を
見上げれば茜空 この祈り 捧ごう

はじめまして、ここが君の新しい家だよ
名前をくれた ココロをくれたから

魂に誓いましょう 必ずや果たすと
老いてゆくあなたとワタシの間に 今日も茜空
残酷に近づく約束の時

張りつめた空気の中で鳴る起動音
あなたは言う やっと会えるんだ、と

締め付ける感情はなんと呼ぶのでしょうか?
わからない 正しさが 教えてくれる人はもういない
茜空 あなたが愛した空

溶けていった
代わりになれたでしょうか?
あなたがくれた名は「アカネ」

Song By Antema
Word By matutika

 

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Late Show(11)

けたたましく鳴り続ける
ベルに引き戻され 重い瞼開ける
エンディングは見ることはない
欠かされることなく 始まるレイトショーだ

誰もいない 客席から見えるは追いかけられたボクだ

しがみついても振り切っても 行く宛などなくて
声を枯らして叫んでも 届きはしない
これは夢だ 目を覚ませ 繰り返し唱えても
「知らない、ボクには見えない」

永く深い暗闇の中で今日も 上映会幕開け

終わりのない 演者たちの茶番に唆されたボクは

足が縺れて転んでも 踊らされ続けて
道化師のように操られ 笑われてる
今どんな顔しているの 客席(そこ)から観るボクは
「どうだい?これがお前だよ」

逃げられない 過去に現実(いま)に未来に捕われたままボクは

振り払っても背けても 纏わりつく影が
問いかけてくる「ハッピーエンドはまだかい?」
時間切れだね ベルが鳴る 薄れていく世界で
やっと決めたよ ボクは「   」

Song By あんこP
Word By matutika

 

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金魚鉢(14)

今宵今宵も鉢から 見える景色はぼんやり 
品定めする飼い主は皆同じ顔 
艶やかな鱗羽織り 白粉塗り紅引く 
水面下で口開き餌を待つのよ 

きっと誰も気づかない いいえ 
きっと誰も気づけない 私に 

全て忘れて生きればどんなに楽かと思った 
このまま朽ちてしまえばどんなに楽かと思った 
私は金魚 誰かに飼いならされて泳ぐ 
此処でしか生きられない 憐れな金魚 

見つめられたその瞳 
見つけられたこの想い 

ひと時だけど貴方に掬われた日を思った 
呼吸も忘れ貴方を思わせて今だけは 

同じ鉢で泳いでいると 
同じ月を見ていると 

ひらひらと 尾を靡かせたら貴方は 
ふらふらと こちらに来てくれないかしら 

知っているのよ貴方は今日も何処か誰かと 
肩を寄せ合い餌を与えているのでしょう 

ゆらゆらと 波打つ私の心は 
きらきらと 眩い貴方に捕らわれた 

‘またね’と筆を走らせた 誰でもない貴方に 
分かり合えない解ってた でも許してね

Song By Otoya
Word By matutika

※Bonus track

 

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